教育研究業績の一覧

市川 郁子
A 教育業績
教育実践上の主な業績 年月日概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1 小学校教諭免許取得希望者ピアノ補習の開催 2009-00-00 ~ 小学校教員免許取得希望者のうち,ピアノ演奏が初級の学生についてピアノ演奏の補習を実施している。個人の演奏レベルに応じた個別指導で演奏技能の力量を高めている。
2 ピアノフォローアップセミナーの開催 2009-08-00 小学校教員免許取得希望者について,音楽科の指導充実に向けた指導力向上のために,ピアノ演奏技能が獲得できるよう講座を開催した。個人の演奏レベルに対応した個別指導により力量向上を図った。
3 模範演奏の鑑賞を取り入れた授業の実施 2010-04-06 音楽(幼)Ⅱ(1)(2)の授業において,指導者9名によるピアノ独奏,ピアノ連弾,独唱,二重唱,合唱等を行い,表現への意欲化を図っている。
4 ピアノフォローアップセミナーの開催 2010-08-03
~2010-08-04
小学校教員免許取得希望者について,音楽科の指導充実に向けた指導力向上のために,ピアノ演奏技能が獲得できるよう講座を開催した。個人の演奏レベルに対応した個別指導により力量向上を図った。
5 ピアノフォローアップセミナーの開催 2011-08-04 小学校教員免許取得希望者について,音楽科の指導充実に向けた指導力向上のために,ピアノ演奏技能が獲得できるよう講座を開催した。個人の演奏レベルに対応した個別指導により力量向上を図った。
6 ピアノフォローアップセミナーの開催 2012-08-09 小学校教員免許取得希望者について,音楽科の指導充実に向けた指導力向上のために,ピアノ演奏技能が獲得できるよう講座を開催した。個人の演奏レベルに対応した個別指導により力量向上を図った。
7 模範演奏の鑑賞を取り入れた授業の実施 2013-04-09 音楽(幼)Ⅱ(1)(2)において,指導者10名によるピアノ独奏,ピアノ連弾,独唱,二重唱,合唱等を行い,表現への意欲化を図った。
8 ピアノフォローアップセミナーの開催 2013-08-06
~2013-08-07
小学校教員採用試験の実技試験対策,幼稚園教育実習対策としてピアノ演奏技能が獲得できるよう講座を開催した。個人の演奏レベルに対応した個別指導により力量向上を図った。(指導時間160分)
9 模範演奏の鑑賞を取り入れた授業の実施 2014-04-08 音楽幼Ⅱ(1)(2)において,指導者10名により、ピアノ独奏,ピアノ連弾,独唱,二重唱,作品発表等を行い,それらの鑑賞を通して表現への意欲化を図った。
演奏曲目 トルコ行進曲(モーツァルト)・熊蜂の飛行(リムスキー・コルサコフ)・春の歌(メンデルスゾーン)・ピアノ協奏曲(チャイコフスキー)・スラブ舞曲(ドヴォルザーク)・わが歌(平井康三郎)・オペラ「愛の誠」より(スカルラッティ)・たあんき ぽーんき(中田喜直)・糸を紡ぐグレートヒェン(シューベルト)・アラベスク(杉本洋子編曲)他
10 FD研修 公開授業の実施「教科(音楽)」 2016-11-30 小学校音楽科で扱われる学習内容を理解し、教科指導のあり方を学ぶことを目的としている教科(音楽)における公開授業を実施した。歌曲『待ちぼうけ』(北原白秋作詞・山田耕筰作曲)の鑑賞を通して、詩と音楽が一体となった日本歌曲のよさや特徴、表現の工夫を捉え、小学生に『待ちぼうけ』の魅力を伝える授業づくりについて指導を行った。ペアやグループでの話し合い活動を取り入れ、曲を豊かに味わい感性を高められるよう工夫した。
11 模範演奏の鑑賞を取り入れた授業の実施 2017-04-11 音楽幼Ⅱ(1)(2)において,指導者10名により、ピアノ独奏,ピアノ連弾,独唱,二重唱,作品発表等を行い,それらの鑑賞を通して表現への意欲化を図った。
演奏曲目 独唱 物語と音楽「つるの恩返し」「銀河鉄道の歌」、ピアノ独奏「星に願いを」、抒情小曲集より「パック」、「夢」、幻想曲「さくら」、曲講座「ちょっとだけ和音伴奏をもりあげよ「夢」ピアノ連弾「どんぐりの運命」、独唱 オペラ「トスカ」より「歌に生き 恋に生き」、「たいりょう」「つもったゆき」他
12 模範演奏の鑑賞を取り入れた授業の実施 2018-04-10 音楽幼Ⅱ(1)(2)において,指導者9名により、ピアノ独奏,ピアノ連弾,独唱,作品発表等を行い,それらの鑑賞を通して表現への意欲化を図った。
演奏曲目 ピアノ連弾と独唱「サウンド・オブ・ミュージックメドレー」,ピアノ独奏「子犬のワルツ」「犬のおまわりさん」「樅の木」「チャルダッシュ」,リコーダー演奏作品発表「アメージング・グレイス」独唱「あわて床屋」「あじさい」「めぐみ」「うばぐるま」「風の子供」「花の街」
2 作成した教科書、教材、参考書
1 京都市小学校指導計画(音楽科・平成12年度版) 2000-04-00 京都市立小学校教育課程における音楽科指導計画である。各学年の「題材構成」「題材の指導計画」で構成される教員用の指導手引書である。
2 国旗・国歌に関する指導の手引き(試案) 2000-04-00 国旗・国歌についての基本的な考え方と学習指導要領に示されている内容をふまえ、小学校、中学校での音楽科の学習における国歌「君が代」の指導について、指導案を含めて示している教職員用手引書である。
3 新しい教師のための小学校音楽科指導の手引き(音楽科編) 2000-10-00 新規採用教員を対象にした小学校音楽科指導の手引書であるが、新規採用教員に限らず幅広く使用できるものである。音楽科の学習における基礎編と実践編の二部で構成した。
4 指導と評価の一体化 新学習指導要領における評価資料 2001-05-00 「目標に準拠した評価」とは何か、目標を実現している姿をどのような観点から評価するのか等、音楽科における「指導と評価の一体化」の考え方についてまとめた。
5 評価規準と評価の観点(音楽科)作成資料 2001-06-00 「指導と評価の一体化」とは何か、「評価規準」とは、「目標を実現しているおおむね満足できる状況とは」等観点別評価を進めるにあたって評価規準と評価の観点を作成する視点についてまとめた。
6 小学校指導計画(音楽科・平成14年度版)および評価規準の作成 2002-04-00 学習指導要領の改訂に伴い,京都市立小学校教育課程における音楽科指導計画を新しく作成した。各学年の「題材構成」「題材の指導と評価の計画」で構成される教員用の指導手引書である。
7 京都市指導計画改訂(CD‐ROM)版説明資料(音楽科) 2003-06-00 京都市小学校教育課程,音楽科の指導計画の改定版である。全市教員が活用する指導手引書である。
8 京都市の年間指導計画作成のための資料(音楽科) 2003-07-00 京都市指導計画をもとに、各小学校が学校独自の指導計画を作成する際の手引きとなる資料である。
9 音楽科学力定着調査関連「実音学習」実施状況調査結果資料(音楽科) 2003-08-00 全市で実施された「音楽実音テスト」の結果集計とその結果分析,課題解決のための具体的な指導法について示した資料を作成した。

10 指導資料「子どもの豊かな育ちを保障するために教師の果たすべき役割」 2004-04-00 子どもから尊敬される教師になるために、教師にはどんな資質が求められるのかという点について実践を交えて考察した教員研修用資料である。(A4 10頁)
11 指導資料「虐待の防止に向けて教職員の果たす役割」
パワーポイント資料
2005-08-00 虐待防止法の改正もふまえ、「虐待」とは何か、「虐待が子どもの成長に及ぼす影響」等について、新聞報道等具体的な内容を盛り込み、学校でできる取組についてまとめたものである。スライド資料として作成した。(スライド40枚)
12 指導資料「不登校の未然防止に取り組むために」
パワーポイント資料
2005-10-00 「中1 ギャップ」と言われる問題に取り組むために、学力実態、生活実態、交友関係等から中学校における不登校生徒の出現の様子、課題をまとめるとともに、小学校段階から児童の「欠席状況」に目を向け、不登校の未然防止に向けて取り組んでいくことの大切さについて考察したものである。スライド資料として作成した。(スライド42枚)
13 指導資料「環境の変化から子育てを考える」
パワーポイント資料

2006-02-00 子どもを取り巻く環境が大きく変化する中、とりわけ情報機器が子どもたちの成長に与える影響について、日本小児科学会の提言を資料として考えた。乳児や幼稚園児の長時間にわたるテレビ等の視聴は言語発達が遅れる危険性が高く,テレビゲームの危険性についても触れられているが、それらの害から子どもたちを守るために何ができるかについて考えた資料である。幼稚園児の保護者を対象にした家庭教育学級でも使用している。(スライド40枚)
14 指導資料「防犯『人』から『場所』へ」
パワーポイント資料
2006-03-00 安全面における日本の現状に目を向け、「割れ窓理論」に基づく防犯のあり方についてまとめたものである。幼児や小学生等幼い子どもたちがどのような状況下において犯罪に遭遇しているのかを分析することにより、子ども自身が自分の身を自分で守れるようにするための方策や安全マップの作成の大切さについてまとめた資料である。(スライド41枚)
15 指導資料「メディアの害から子どもを守るために」
パワーポイント資料

2006-07-00 子どもたちの周りにあふれるメディアが(テレビ・インターネット・ゲーム・携帯電話等)、幼稚園児や小学生にどのように影響を及ぼしているのか、その害から子どもを守るために学校・家庭・地域は何ができるのかについてまとめた資料である。保育園・幼稚園・小学校・保護者・地域での人権研修にも使用できる。(スライド44枚)
16 指導資料「非行防止教室」指導案集 2007-02-00 平成19年度から小学校において関係機関(警察署)と連携して取り組む事業「防犯教室」での指導資料として作成したものである。問題行動として生じているものの中から「いじめ」「万引き・窃盗」等について実際の授業が進められるよう指導案として作成している。
17 教職員指導手引書
登校支援実践事例集
~子どもの自立をめざして~
2007-05-00 不登校児童・生徒に対する登校支援のあり方を考える際の参考となる各校での具体的な実践事例及び資料を掲載した教職員用指導手引書である。
18 教育実習指導事後指導冊子 2013-12-21 2013年度に小学校において教育実習を終了した学生による教育実習の振り返りを行い、冊子としてまとめた。内容は、教育実習の事前準備、実習中の注意事項、教員採用試験に向けての取り組み、後輩へのメッセージで構成した。
2014年度教育実習を行う学生たちに冊子を配布し、教育実習指導においてグループ協議の資料として活用した。
19 教育実習指導事後指導冊子 2014-12-13 2014年度に小学校において教育実習を終了した学生による教育実習の振り返りを行い、冊子としてまとめた。内容は、教育実習の事前準備、実習中の注意事項、教員採用試験に向けての取り組み、後輩へのメッセージで構成した。
2015年度教育実習を行う学生たちに冊子を配布し、2学年合同の教育実習指導におけるグループ協議の資料として活用した。
20 教育実習指導事後指導冊子 2015-12-08 2015年度に小学校において教育実習を終了した学生による教育実習の振り返りを行い、冊子としてまとめた。内容は、教育実習の事前準備、実習中の注意事項、教員採用試験に向けての取り組み、後輩へのメッセージで構成した。
2016年度教育実習を行う学生たちに冊子を配布し、2学年合同の教育実習指導におけるグループ協議の資料として活用した。
21 教育実習指導事後指導冊子 2016-12-13 2016年度に小学校において教育実習を終了した学生による教育実習の振り返りを行い、冊子としてまとめた。内容は、教育実習の事前準備、実習中の注意事項、教員採用試験に向けての取り組み、後輩へのメッセージで構成した。
2017年度教育実習を行う学生たちに冊子を配布し、2学年合同の教育実習指導におけるグループ協議の資料として活用した。
22 教育実習指導事後指導冊子 2017-12-12 2017年度に小学校において教育実習を終了した学生による教育実習の振り返りを行い、冊子としてまとめた。内容は、教育実習の事前準備、実習中の注意事項、教員採用試験に向けての取り組み、後輩へのメッセージで構成した。
2017年度教育実習を行う学生たちに冊子を配布し、2学年合同の教育実習指導におけるグループ協議の資料として活用した。
23 教育実習指導事後指導冊子 2018-12-11 2018年度に小学校において教育実習を終了した学生による教育実習の振り返りを行い、冊子としてまとめた。内容は、教育実習の事前準備、実習中の注意事項、教員採用試験に向けての取り組み、後輩へのメッセージで構成した。
2019年度教育実習を行う学生たちに冊子を配布し、2学年合同の教育実習指導におけるグループ協議の資料として活用した。
24 教育実習指導事後指導冊子 2019-12-10 2019年度に小学校において教育実習を終了した学生による教育実習の振り返りを行い、冊子としてまとめた。内容は、教育実習の事前準備、実習中の注意事項、教員採用試験に向けての取り組み、後輩へのメッセージで構成した。
2020年度教育実習を行う学生たちに冊子を配布し、2学年合同の教育実習指導におけるグループ協議の資料として活用した。
25 教育実習指導事後指導冊子 2020-12-22 2020年度に小学校において教育実習を終了した学生による教育実習の振り返りを行い、冊子としてまとめた。内容は、教育実習の事前準備、実習中の注意事項、教員採用試験に向けての取り組み、後輩へのメッセージで構成した。
2021年度教育実習を行う学生たちに冊子を配布し、2学年合同の教育実習指導におけるグループ協議の資料として活用した。
26 歌唱共通教材解説書 2021-03-00 音楽実技Ⅰ-3使用する教材である。学習指導要領に示されている指導すべき歌唱教材である「共通教材」24曲について解説している。解説の内容は、楽曲についての説明、指導上の留意点、模唱の方法などで構成し、主体的に予習、復習として活用できるように構成している。
27 音楽実技Ⅱ-3 教科書教材解説書2021版 2021-03-00 音楽実技Ⅱ-3で使用する教材である。小学校教科書に掲載されている歌唱教材を各学年から3~4曲程度を取り上げ、教材解説、指導方法について解説している。解説の内容は、楽曲についての説明、指導上の留意点、模唱の方法などで構成し、主体的に予習、復習として活用できるように構成している。
28 教育実習指導事後指導冊子 2021-12-13
~2021-12-00
2021年度に小学校において教育実習を終了した学生による教育実習の振り返りを行い、冊子としてまとめた。内容は、教育実習の事前準備、実習中の注意事項、教員採用試験に向けての取り組み、後輩へのメッセージで構成した。
2022年度教育実習を行う学生たちに冊子を配布し、2学年合同の教育実習事前・事後指導におけるグループ協議の資料として活用した。
29 音楽実技Ⅱ-3 教科書教材解説書 2022版 2022-02-00 音楽実技Ⅱ-3で使用する教材である。小学校教科書に掲載されている歌唱教材を各学年から3~4曲程度を取り上げ、教材解説、指導方法について解説している。2021年度に作成したものを再考し、新た選曲を行い、改訂した。解説の内容は、楽曲についての説明、指導上の留意点、模唱の方法などで構成し、主体的に予習、復習として活用できるように構成している。
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
1 京都市教育委員会 同和関係校音楽科実態調査報告会 2000-05-24 前年度の音楽科の学力実態調査結果をふまえ、今後の授業構築に向けての視点と指導法について発表した。(発表時間30分)



2 京都市教育委員会 京都市指導計画に関わる研修会 2000-06-02 京都市教育委員会主催京都市指導計画説明会(総合教育センター)において音楽科の指導計画活用方法について発表した。(発表時間30分)

3 不登校連絡協議会総会 2005-07-19
~2006-03-01
京都市総合教育相談センターにおいて開催された総会において、不登校にかかわる教育委員会の役割及び今後のあり方を提言した。(発表時間45分) また,不登校児童の概要について、具体的な取り組みを含めて、7月と3月に報告を行った。(報告時間各30分)
4 京都府警察本部との連絡協議会 2005-10-26
~2006-02-28
京都府警察本部との連絡会(地域教育専門主事室)において,地域教育専門主事室の役割について,平成17年度前期における問題行動について3回報告した。(報告時間各30分)不登校連絡協議会総会(京都市総合教育相談センター)において,不登校にかかわる教育委員会の役割及び今後のあり方を提言した。(発表時間45分)また,不登校児童の概要を報告した。(報告時間30分)
5 2005年度 音楽教育推進協議会近畿21世紀の会研究会(大阪市)  2005-11-00 2005年度近畿21世紀の会まとめの研究会において「音楽的な感受」を深め,「鑑賞の能力」を育成する授業実践について京都市授業実践グループ研究会による2年間の授業実践について発表した。「聴く」活動を通して、子どもたちに「感じ取る力」と「音楽聴取の能力」を豊かに育てていくためには「聴く活動」をどう効果的に授業に組み込んでいくとよいのかという視点で実践した報告である。(A4 40P)(発表時間50分)
6 京都市立第三錦林小学校における授業実践①
真宗研一般研究(共同研究)
2011-09-26
~2012-03-00
鑑賞領域における言語活動の充実を図るための検証授業を実施した。
3学年の題材「いろいろな音色を感じとろう」における第1次第1時間目の授業である。「トランペット吹きの休日」を教材として使用し,曲想を導き出している音楽的な要素を聴き取る学習においてどのような言語活動を設定することができるかについて検証した。
7 京都市立第三錦林小学校における授業実践②
真宗研一般研究(共同研究)
2011-10-03
~2012-03-00
鑑賞領域における言語活動の充実を図る授業についての検証を行った。9月26日の授業に引き続き,3年題材「いろいろな音色を感じとろう」の第1次第2時間目の授業を実施した。使用教材は「アレグロ」で,ホルンの音色を感じ取って聴き,その旋律と音色が曲想を生み出していることを知覚するための言語活動について検証した。
8 京都市立第三錦林小学校における授業実践③
真宗研一般研究(共同研究)
2011-11-16
~2012-03-00
「言葉のイメージから音楽をつくる」授業への指導助言を行う。草野心平の「ゆき」という詩が表している情景を思い浮かべながら,音読と歌でどのように音楽をつくっていくのかその方法について助言した。声の強さを変えたり,呼びかけ合ったりして,雪の降り積もる様子を表す音読を工夫することや,旋律を付けることで雪が降り積もる様子を表したりすることにより一人一人の思いを生かした音楽づくりができるようにした。
9 音楽教育推進協議会「近畿21世紀の会」音楽研修会 2013-05-18 近畿圏における小学校教員対象に音楽科における指導法の改善を図るために実施された研修会である。音楽科における言語活動について表現領域の授業を通して考えた。コミュニケーションを図るための言語活動,音楽を知覚するための言語活動を授業の中にどのように設定すると、思考力・判断力・表現力の高まりを生み出すことができるのかという点について模擬授業と指導を行った。(指導時間120分)
10 宇治市音楽研修会 宇治市立黄檗学園 宇治小学校 2013-08-20 宇治市立小学校に勤務する教員を対象に行われた研修会である。学習指導要領の理念を授業に生かすための方策及び、音楽科における言語活動について指導した。(指導時間120分)
11 京都市立山ノ内小学校校内理論研修会 真宗研一般研究(共同研究) 2014-05-22 国立教育政策所の音楽科指定研究を進めるにあたっての理論研修を行った。今次学習指導要領の改善のポイントである言語活動をどのように活用すると音楽科の学習を深めることができるのか、表現領域の学習の流れにおける効果的な言語活動の活用について具体的な実践例を用いて指導した。(指導時間90分)
12 宇治市音楽教育研修会 宇治市立神明小学校 真宗研一般研究(共同研究) 2014-08-19 宇治市立小学校に勤務する教員を対象に行われた研修会である。学習指導要領の理念を授業に生かすための方策について表現領域の音楽づくり及び鑑賞領域の内容を中心に指導した。(指導時間120分)
13 相楽地方小学校教育研究会 音楽部会研修会(木津川市立木津川台小学校)  2015-02-04 京都府相楽地域の小学校教員を対象に「子供が生き生きとできる音楽づくり」~思いや意図をもって表現するには~のテーマのもと、音楽づくりの指導法について実技を含めて指導した。音楽づくりの定義及び学習指導要領に示されている指導事項について講義したのち、日常的に音に対する関心を高めたり、リズムに対する関心を高めたりすることにつながる活動例を提示し、指導した。(指導時間90分)
14 音楽教育推進協議会近畿21世紀の会第16回音楽指導セミナー 2015-05-16 子どもたちが、思いや意図を表出しながら学習を進めるために、どのようなことに留意して授業を構築しなければならないのかについて、鑑賞領域の授業づくりを中心に講義を行った。子どもが思いや意図を表出するためには、意見の交流、構造化した板書、ワークシートの活用等、言語による活動を授業の中に適切に配置することにより、思考力・判断力を養っていくことが大切である。感性を働かせながら音楽と関わり、言語表現を通してどように音楽を理解していくのか、その過程を模擬授業により明らかにした。(講義時間150分)
15 京都市立山ノ内小学校 校内研究会講師 2015-06-11 子どもたちが主体的・創造的に音楽科の学習に取り組むためには、自分の思いや意図を持ち、それらを表出することが大切である。表現や鑑賞の授業における「思いや意図の表出」場面における手立てや支援の方法について、模擬授業を通して理解できるようにした。今回は、旋律の動きや音の重なりという共通事項を関連させた題材構成により実施した。(講義時間120分)
16 伊丹市小・特別支援学校音楽担当者会夏季研修会 2015-08-20 「鑑賞」領域における授業づくりについて講義した。学習指導要領に示されている指導事項とそれらの具体的な指導方法について教科書に取り上げられている教材をもとに指導した。「ラデツキー行進曲」「パパゲーノとパパゲーナ」「アイネクライネナハトムジーク」(講義時間120分)
17 京都市音楽教育研究会研究大会
京都市総合教育センター
2017-02-22 公開授業の参観と分科協議会における指導講評を行った。授業改善に向けて、「深い学び」習得・活用・探究という学習プロセスの中で、問題発見・解決を念頭においた深い学びの過程をつくること、「対話的な学び」自分の感じ方を広げたり、考えを深めたりできるよう、音と言葉によるコミュニケーションを行うこと、「主体的な学び」見通しをもって粘り強く取り組め、自己の学びを振り返って次につなぐという主体的な学びの過程をつくることの重要性について指導した。 
18 若年教員研修会
京都市総合教育センター
2017-03-07 「音楽科の学習をどう進めるのか」と題して、音楽科における資質・能力の育成について、学習の進め方について、授業改善のポイントについて講義した。その後、3年生の教科書教材「春の小川」を使用し、授業のつくり方について模擬指導を通して学び合った。


19 若年教員研修会
京都市総合教育センター
2017-09-05 「音楽科の学習をどう進めるのか②」と題して、音楽科における資質・能力の育成について、学習の進め方について、授業改善のポイントについて講義した。その後、1年生の教科書教材「ラデツキー行進曲」を使用し、授業のつくり方について模擬指導を通して学び合った。
20 大谷学会研究発表会 2017-10-27 『音楽科における「主体的・対話的で深い学び」』
新しい時代を切り拓く資質・能力を育むための授業改善の一つに「主体的・対話的で深い学び」の実現がある。音楽的な見方・考え方を働かせ、他者と協働しながら思考・判断し、表現する学習の在り方について、鑑賞教材「ラデツキー行進曲」の実践を交えて講演した。(40分)
21 第55回京都市音楽教育研究大会指導助言 2020-02-14 公開授業の参観と分科協議会における指導講評を行った。
研究大会は音楽のよさや面白さ、美しさを感じ取るたのしさや、友達と共に思いや意図をもって表現する楽しさを体験する音楽科学習の創造というテーマのもと実施された。
「曲の特徴や面白さを感じ取り、わらべうたを楽しんで聴く
ことができるようにする」という目標を実現するための鑑賞の学びの在り方について公開授業を通して協議を行った。
4 その他教育活動上特記すべき事項
1 京都市教員採用試験関係 2000-00-00 京都市教員採用試験小学校教員採用試験問題を作成した。小学校採用教員試験問題(音楽科)の作成と小学校採用教員試験2次試験の面接及び指導案作成,模擬授業の評価を行った。2次試験の音楽実技試験(ピアノ・声楽・ソルフェージュ)の問題作成と音楽実技 (ピアノ・声楽・ソルフェージュ)〕の評価を行った。
2 京都市立小学校 音楽科教科書採択 2001-00-00 音楽科における各教科書会社の「題材構成」「選曲」「日本の音楽についての扱い」等、教科書採択の観点についてまとめた。また、「日本の歌」「子守うた」の取り扱い方についてまとめた。
3 平成13年度 音研紀要第48集 執筆と監修 2001-00-00 学習指導要領の改訂の趣旨を十分にふまえた上で、研究会活動を推進するための重点課題を示した。(A4 2頁)
4 平成13年度 鼓笛バンド研紀要 執筆と監修 2001-00-00 学習指導要領の改訂の趣旨を十分にふまえた上で、研究会活動を推進するための重点課題を示した。(A4 2頁)
5 京都市教員採用試験及び京都市保育士採用試験関係 2001-00-00 京都市教員採用試験小学校教員採用試験問題を作成した。小学校採用教員試験問題(音楽科)の作成と小学校採用教員試験2次試験の面接及び指導案作成,模擬授業の評価を行った。2次試験の音楽実技試験(ピアノ・声楽・ソルフェージュ)の問題作成と音楽実技 (ピアノ・声楽・ソルフェージュ)〕の評価を行った。京都市保育士採用試験音楽実技試験(ピアノ・声楽・ソルフェージュ)の問題を作成した。京都市保育士採用試験音楽実技試験(ピアノ・声楽・ソルフェージュ)の試験官及び評価をした。
6 全日本音楽教育研究大会 大阪大会 講師 2001-10-25 「これからの音楽科教育に求められるもの」というテーマのもとパネリストとしてパネルディスカッションに参加した。その後,大阪市立真田山小学校において,「小学校の音楽科教育に求められるもの」のテーマのもとパネリストとしてパネルディスカッションに参加した。
7 平成14年度 音研紀要第49集 執筆と監修 2002-00-00 学習指導要領の改訂の趣旨を十分にふまえた上で、研究会活動を推進するための重点課題を示した。(A4 2頁)
8 平成14年度 鼓笛バンド研紀要 執筆と監修 2002-00-00 学習指導要領の改訂の趣旨を十分にふまえた上で、研究会活動を推進するための重点課題を示した。(A4 2頁)
9 京都市教員採用試験及び京都市保育士採用試験関係 2002-00-00 京都市教員採用試験小学校教員採用試験問題を作成した。小学校採用教員試験問題(音楽科)の作成と小学校採用教員試験2次試験の面接及び指導案作成,模擬授業の評価を行った。2次試験の音楽実技試験(ピアノ・声楽・ソルフェージュ)の問題作成と音楽実技 (ピアノ・声楽・ソルフェージュ)〕の評価を行った。京都市保育士採用試験音楽実技試験(ピアノ・声楽・ソルフェージュ)の問題を作成した。京都市保育士採用試験音楽実技試験(ピアノ・声楽・ソルフェージュ)の試験官及び評価をした。
10 近畿音楽教育研究大会 和歌山大会 講師 2002-10-00 和歌山市立海南小学校において,研究協議会で山田耕筰の歌曲を扱った歌唱指導について指導,講演をした。
11 平成15年度 音研紀要第50集 執筆と監修 2003-00-00 学習指導要領の改訂の趣旨を十分にふまえた上で、研究会活動を推進するための重点課題を示した。(A4 2頁) 
12 平成15年度 鼓笛バンド研紀要 執筆と監修 2003-00-00 ~ 学習指導要領の改訂の趣旨を十分にふまえた上で、研究会活動を推進するための重点課題を示した。(A4 2頁)
13 京都市教員採用試験及び京都市保育士採用試験関係 2003-00-00 京都市教員採用試験小学校教員採用試験問題を作成した。小学校採用教員試験問題(音楽科)の作成と小学校採用教員試験2次試験の面接及び指導案作成,模擬授業の評価を行った。2次試験の音楽実技試験(ピアノ・声楽・ソルフェージュ)の問題作成と音楽実技 (ピアノ・声楽・ソルフェージュ)の評価を行った。京都市保育士採用試験音楽実技試験(ピアノ・声楽・ソルフェージュ)の問題作成を行う。京都市保育士採用試験音楽実技試験(ピアノ・声楽・ソルフェージュ)の試験官及び評価をした。
14 近畿音楽教育研究大会 奈良大会 講師 2003-11-01 橿原市立白橿小学校において,和楽器(琴)を活用した研究授業の参観と事後研究会で指導をした。協議会において、公開研究授業の指導講評をした。「音楽科学習における和楽器の取り扱いについて」 (講評時間30分)
15 京都市教員採用試験関係 2004-00-00 小学校教員採用試験1次試験において監督及び面接官をした。小学校教員採用試験2次試験における面接・指導案作成・模擬授業における試験官,面接官,評価者をした。
16  「京都市ユースアクションプラン」の作成 2004-00-00 京都市青少年活動推進協議会専門委員として、「京都市ユースアクションプラン」中間見直しと改訂版の作成をした。
17 平成16年度 音研紀要第51集 執筆と監修 2004-00-00 学習指導要領の改訂の趣旨を十分にふまえた上で、研究会活動を推進するための重点課題を示した。(A4 2頁) 
18 平成16年度 鼓笛バンド研紀要 執筆と監修 2004-00-00 学習指導要領の改訂の趣旨を十分にふまえた上で、研究会活動を推進するための重点課題を示した。。(A4 2頁) 
19 観点別評価における通知票の副票作成(音楽科) 2004-05-00 観点別評価を実施するに当たって、学習状況をどう資料化し、評定に結び付けていったのかを明確にするための通知表副表を作成した。

20 京都市教員採用試験関係 2005-00-00 小学校教員採用試験1次試験において監督及び面接官をした。小学校教員採用試験2次試験における面接・指導案作成・模擬授業における試験官,面接官,評価者をした。
21 「京都市ユースアクションプラン」の作成 2005-00-00 京都市青少年活動推進協議会専門委員として、「京都市ユースアクションプラン」中間見直しと改訂版の作成をした。
22 京都市小学校聴き取りテスト問題作成に関するもの 2005-00-00 京都市音楽教育研究会の聴き取りテストの問題作成についての指導と収録に関する指導をした。
23 京都市教員採用試験関係 2006-00-00 小学校教員採用試験1次試験において監督及び面接官をした。小学校教員採用試験2次試験における面接・指導案作成・模擬授業における試験官,面接官,評価者をした。
24 「京都市ユースアクションプラン」の作成 2006-00-00 京都市青少年活動推進協議会専門委員として、「京都市ユースアクションプラン」中間見直しと改訂版の作成をした。
25 京都市小学校「聴き取りテスト」問題作成 2006-00-00 京都市音楽教育研究会の聴き取りテストの問題作成についての指導と収録に関する指導をした。
26 京都市小学校「聴き取りテスト」問題作成 2007-00-00 京都市音楽教育研究会の聴き取りテストの問題作成についての指導と収録に関する指導をした。
27 教員免許状更新講習 講師 2009-08-05 教育基本法等の法令の改正と学習指導要領の改訂の趣旨と理念を捉えるとともに,小学校教育における今日的課題である,学校・家庭・地域の連携による学校運営の在り方や学校の危機管理等について,京都市における具体的な事例を交えて講演した。(講演時間180分)
28 京都市立山ノ内小学校校内研修会 講師 2010-05-28 音楽科を中心に校内研究を進めるにあたって,校内研究の進め方,音楽科授業のつくり方について指導した。(指導時間60分)
29 音楽教育推進協議会(近畿21世紀の会)授業研究会  講師 2010-06-12 大阪市立生涯学習センターにおいて,近畿圏の音楽科教員を対象に実施された。中央教育審議会答申を受けて学習指導要領が改定された。小学校音楽科の改訂の要点及び新出事項への対応,小学校音楽科の果たすべき役割について,具体的な実践例を紹介しながら新教育課程のねらいの実現に向けて取り組むべきことについて指導した。(指導時間120分)
30 教員免許状更新講習 講師 2010-08-02 学校をめぐる状況の変化や多様化する教育観,子どものも生活や教育環境に関わる今日的課題,学校・家庭・地域の連携による学校運営の在り方や教育活動,安全確保の問題等々について講演した。(講演時間180分)
31 滋賀県音楽教育研究会 小学校音楽教育研修会 講師 2011-02-08 新学習指導要領の趣旨を踏まえ,表現領域の「音楽づくり」と鑑賞領域について,今後求められる授業のあり方を中心に小学校音楽科教育のこれからについて講演した。(指導時間90分)
32 大谷大学開放セミナー 講師
 何がちがう小学校?-あのころの勉強、いまの勉強-
2011-05-28 小学校の音楽科授業-今日まで受け継がれてきたもの-と題し、小学校学習指導要領の変遷をたどりながら,小学校音楽科の目標に示されてきたものについて考えた。さらに,実技を交えながら第8次学習指導要領「音楽科」の指導内容とこれからの音楽科教育に求められるものについて講演した。(講演時間150分)
33 教員免許更新講習 講師 2011-08-01 学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題,学校・家庭・地域の連携による学校運営・教育活動・安全確保の問題について,京都市における実践事例を取り入れながら講義をした。主として「開かれた学校づくり」と「学校における危機管理」に中心に講演した。(講演時間180分)
34 教員免許更新講習 講師 2011-08-02 学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題,学校・家庭・地域の連携による学校運営・教育活動・安全確保の問題について,京都市における実践事例を取り入れながら講義をした。主として「開かれた学校づくり」と「学校における危機管理」に中心に講演した。(講演時間180分)
35 京都市立山ノ内小学校 自主研究発表会 指導助言 2012-02-03 「豊かな感性を育み,友だちと共に学び,高め合うために」の研究主題のもと,全学年の公開授業と研究協議会が行われた。高学年部会の指導助言者として,授業構築のあり方,言語活動の充実を図った授業,校内研究の進め方等について指導した。(指導時間80分)
36 京都市音楽教育研究大会 指導助言
(京都市立第三錦林小学校)
2012-02-28 小学校3年生の音楽「表現」領域の音楽づくりの授業を参観後,授業についての指導助言を行った。その後,新学習指導要領に新しく示された「音楽づくり」の指導内容及び授業の構築の仕方について指導した。(指導時間90分)
37 京都市立山ノ内小学校 校内研究会 講師 2012-05-17 音楽科における言語活動の充実について理論研修を行った。今,なぜ言語活動の充実が言われるのか,小学校学習指導要領に示されている内容について,授業における言語活動の実際について事例を交えて指導した。(指導時間120分)
38 京都市児童館・学童保育所職員研修会 講師
(崇仁うるおい館) 
2012-06-04 音楽表現活動と題して実技研修を行った。音や音楽を用いて,人と共に楽しく活動することにより,人に心をひらき,仲間としてつながることの大切さを実感するとともに,コミュニケーション力を高めるために必要な力を身に付けられるよう研修を行った。(指導時間120分)
39 京都の大学「学びフォーラム2012」講師 
龍谷大学瀬田キャンパス
2012-06-10 大学コンソーシアム京都が主宰する「学びフォーラム2012」において,模擬講義を行った。内容は「子どもに力を付ける授業」について,音楽科の学習を通して講義した。取り上げた題材は「リズム」である。(指導時間50分)
40 教員免許更新講習 講師 2012-08-02 学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題,学校・家庭・地域の連携による学校運営・教育活動・安全確保の問題について,京都市における実践事例を取り入れながら講義をした。主として「開かれた学校づくり」と「学校における危機管理」に中心に講演した。(講演時間180分)
41 教員免許更新講習 講師 2012-08-03 学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題,学校・家庭・地域の連携による学校運営・教育活動・安全確保の問題について,京都市における実践事例を取り入れながら講義をした。主として「開かれた学校づくり」と「学校における危機管理」に中心に講演した。(講演時間180分)
42 教員免許更新講習 講師 2012-08-07 小学校の音楽科授業-今日まで受け継がれてきたもの-
小学校学習指導要領の変遷をたどりながら,小学校音楽科の目標に示されてきたものについて考えた。さらに,実技を交えながら第8次学習指導要領「音楽科」の指導内容とこれからの音楽科教育に求められるものについて講義した。(講演時間130分)
43 第48回京都市音楽教育研究大会 指導助言 2013-02-20 小学校5年生の音楽「表現」領域の音楽づくりの授業「インターロッキングの音楽に挑戦」を参観後,授業についての指導助言を行った。その後,新学習指導要領に新しく示された「音楽づくり」の指導内容及び授業の構築の仕方について指導した。(指導時間180分)
44 教員免許更新講習 講師 2013-08-06 学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題,学校・家庭・地域の連携による学校運営・教育活動・安全確保の問題について,京都市における実践事例を取り入れながら講義をした。主として「開かれた学校づくり」と「学校における危機管理」に中心に講演した。(講演時間180分)
45 教員免許更新講習 講師 2013-08-07 学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題,学校・家庭・地域の連携による学校運営・教育活動・安全確保の問題について,京都市における実践事例を取り入れながら講義をした。主として「開かれた学校づくり」と「学校における危機管理」に中心に講演した。(講演時間180分)
46 京都市立醒泉小学校 夏季校内研究研修会 講師
2013-08-23 4年生の題材「かけ合いや重なりのおもしろさを味わう」における模擬授業をとおして、学習の流れについての課題を明らかにし、より良い指導法について指導を行った。(指導時間120分)
47 京都市立第三錦林小学校 校内研究会 講師 2013-09-12 研究主題「生きる 生かす 言語の力」~言語活動を重視した授業の充実~のもと授業研究会が実施された。6年生の授業において、言語活動を重視したことが、思考力・判断力・表現力の育成につながったがどうかを視点にして指導を行った。(指導時間120分)
48 訪問指導 京都市立第三錦林小学校 講師 2013-09-30 校内研究の充実を図るために、第3学年と育成学級における授業を参観し、指導を行った。第3学年は表現(歌唱)の指導において、子どもたちが思いや意図をもって学習に参加するための方策について助言した。育成学級については、個々の児童の課題の明確化と個に応じた支援の在り方について助言を行った。(指導時間90分)
49 宇治市笠取学区福祉協議会主催「ふるさと文化の集い」 発表 2013-11-09 宇治市立笠取小学校において実施された、学区福祉協議会主催の「ふるさと文化の集い」にゼミとして出演した。小学生の学習の参考となる楽曲を選曲し、合奏を行った。
曲目「ミッキーマウスマーチ」「木星」「星の世界」(発表時間20分)
50 教員免許更新講習  講師 
長野県 伊那西高等学校
2013-12-21 テーマ「つながりの中で子どもを育てる」
 子どもたちにとって、大人のモデルの一つは教師であり、教師自身の人間観、世界観が子どもたちの成長に大きく影響する。人間を育てるということは、指導案の優劣ではなく、子どもたちが教師から何を学ぶかが重要であり、教師にも豊かな情操が求められる。教師としてどのような姿勢で子どもに向かうことが大切であるのか、また、子どもたちを取り巻く大人たちとして、地域・保護者とのつながりの中で子どもを守り、育てるために、学校は何ができるかという視点に立って講習を行った。(講演時間180分)
51 京都市教育委員会指定 京都市立醒泉小学校 研究発表会 指導助言
2014-01-24 「豊かな学びリーディングスクール」推進事業により、表現意欲を高める音楽科・算数科学習についての研究発表会が行われた。研究主題「思いをもって生き生きと表現する子」のもと、全校音楽集会と第1,3,5学年の授業公開と研究協議会が行われた。中学年部会の指導助言者として,歌唱における授業構築のあり方,学習形態,言語活動の生かし方等について指導した。(指導時間90分)
52 京都市立山ノ内小学校 自主研究発表会 指導助言 2014-01-31 京都市立山ノ内小学校において、研究主題「ときめく力 つながる心」のもと、全校音楽集会と育成学級及び全学年の授業公開と研究協議会が実施された。高学年部会において、豊かな感性を育むための指導の在り方、子どもたちが共に学び高め合える学習の場の設定、言語活動の方法等について指導を行った。(指導時間90分)
53 教員免許更新講習 講師 2014-08-04 学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題,学校・家庭・地域の連携による学校運営・教育活動・安全確保の問題について,京都市における実践事例を取り入れながら講義をした。主として「開かれた学校づくり」と「学校における危機管理」に中心に講演した。(講演時間180分)
54 教員免許更新講習 講師 2014-08-05 学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題,学校・家庭・地域の連携による学校運営・教育活動・安全確保の問題について,京都市における実践事例を取り入れながら講義をした。主として「開かれた学校づくり」と「学校における危機管理」に中心に講演した。(講演時間180分)
55 京都市立高倉小学校 校内研究会 講師  2014-09-10 研究主題「自ら学び、すすんで表現し、共に学び合う子~のもと授業研究会が実施された。1年生の音楽づくりの授業において、思考・判断を深め豊かな表現に結び付けるための言語活動(話し合い活動)に視点を当てて指導を行った。また、評価の可視化、パフォーマンス評価についても協議した。(指導時間120分)
56 京都市立第三錦林小学校 校内研究会 講師  2014-09-11 研究主題「生きる 生かす 言語の力」~言語活動を重視した授業の充実~のもと授業研究会が実施された。6年生の授業において、言語活動を重視したことが、思考力・判断力・表現力の育成につながったがどうかを視点にして指導を行った。(指導時間120分)
57 教員免許更新講習 2015-08-04
~2015-08-05
学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題,学校・家庭・地域の連携による学校運営・教育活動・安全確保の問題について,京都市における実践事例を取り入れながら講義をした。主として「開かれた学校づくり」と「学校における危機管理」に中心に講演した。(講演時間180分)
58 親鸞聖人御命日勤行講話 2015-09-28 「学校における音楽教育」と題して講話を行った。
59 国立教育政策研究所教育課程研究指定事業
京都市立山ノ内小学校音楽科研究発表会 指導助言
2016-01-29 研究主題「豊かな感性を育み、友だちとともに学び高め合う子どもの育成 音楽表現の創意工夫及び鑑賞の能力の指導と評価の充実を目指して」のもと研究協議会が実施された。中学年の鑑賞領域の授業を参観し、鑑賞の能力を育成するための手立てとして身体を動かす活動を取り入れることの有効性とその用い方について指導助言を行った。(指導時間60分)
60 大谷大学生涯学習講座 紫明講座2016年度前期 2016-05-00
~2016-07-00
「世代を超えて歌い継ぎたい歌たち」と題し、3回シリーズで講座を実施した。1回目「四季の風景」2回目「心のふるさと」3回目「なつかしき日々」をテーマとし、学習指導要領に示されている歌唱共通教材をはじめ、唱歌、童謡を中心に歌の誕生に関わる時代背景や歌に込められた作詞者、作曲者の思いに触れながら楽曲について講義をした。その後、参会者とともに歌唱した。
61 教員免許更新講習 2016-08-02 教育改革の柱の一つとして推進されてきた学校と地域の連携の変遷を確認しながら、今求められる「地域とともにある学校づくり」について講義をした。学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題,学校・家庭・地域の連携による学校運営・教育活動・安全確保の問題について,京都市における実践事例を取り入れながら、主として「開かれた学校づくり」と「安心・安全な学校づくり-学校の危機管理の視点から-」を中心に実施した。(講演時間360分)
62 大谷大学生涯学習講座 紫明講座2016年度後期 2016-10-00
~2016-12-00
「世代を超えて歌い継ぎたい歌たち2」と題し、3回シリーズで講座を実施した。1回目「消えゆく歌たち」2回目「歌に咲く花たち」3回目「歌い継ぐ日本昔話」をテーマとし、外国から入ってきた唱歌や童謡を含め、日本の唱歌について歌の誕生に関わる時代背景や歌に込められた作詞者、作曲者、の思いに触れながら講義をした。また、日本昔話とその話に付けられた歌について物語とともに紹介した。
63 教員免許更新講習 2016-12-11 教育改革の柱の一つとして推進されてきた学校と地域の連携の変遷を確認しながら、今求められる「地域とともにある学校づくり」について講義をした。学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題,学校・家庭・地域の連携による学校運営・教育活動・安全確保の問題について,京都市における実践事例を取り入れながら、主として「開かれた学校づくり」と「安心・安全な学校づくり-学校の危機管理の視点から-」を中心に実施した。(講演時間360分)
64 教員免許更新講習必修選択 2017-08-02 教育改革の柱の一つとして推進されてきた学校と地域の連携の変遷を確認しながら、今求められる「地域とともにある学校づくり」について考えた。学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題に学校・家庭・地域の連携・協働はより充実させなければならない。次期学習指導要領に示された「社会に開かれた教育課程」と開かれた学校づくりとの関係について京都市における実践事例を取り入れながら、学校・家庭・地域・関係機関との連携協働について講義した。(講演時間360分)
65 教員免許更新講習必修選択 2017-12-10 教育改革の柱の一つとして推進されてきた学校と地域の連携の変遷を確認しながら、今求められる「地域とともにある学校づくり」について考えた。学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題に学校・家庭・地域の連携・協働はより充実させなければならない。次期学習指導要領に示された「社会に開かれた教育課程」と開かれた学校づくりとの関係について京都市における実践事例を取り入れながら、学校・家庭・地域・関係機関との連携協働について講義した。(講演時間360分)
66 教員免許更新講習必修選択 2018-08-02 教育改革の柱の一つとして推進されてきた学校と地域の連携の変遷を確認しながら、今求められる「地域とともにある学校づくり」について考えた。学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題に学校・家庭・地域の連携・協働はより充実させなければならない。次期学習指導要領に示された「社会に開かれた教育課程」と開かれた学校づくりとの関係について京都市における実践事例を取り入れながら、学校・家庭・地域・関係機関との連携協働について講義した。(講演時間360分)
67 教員免許更新講習必修選択 2018-12-01 教育改革の柱の一つとして推進されてきた学校と地域の連携の変遷を確認しながら、今求められる「地域とともにある学校づくり」について考えた。学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題に学校・家庭・地域の連携・協働はより充実させなければならない。次期学習指導要領に示された「社会に開かれた教育課程」と開かれた学校づくりとの関係について京都市における実践事例を取り入れながら、学校・家庭・地域・関係機関との連携協働について講義した。(講演時間360分)
68 教員免許更新講習必修選択 2019-08-05 教育改革の柱の一つとして推進されてきた学校と地域の連携の変遷を確認しながら、今求められる「地域とともにある学校づくり」について考えた。学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題、地域との協働による防災教育の必要性について講義した後、グループ交流を行い、学校・家庭・地域の連携・協働はより充実させなければならないことを確認した。また、次期学習指導要領に示された「社会に開かれた教育課程」と開かれた学校づくりとの関係について京都市における実践事例を取り入れながら、学校・家庭・地域・関係機関との連携協働について講義した。(講演時間360分)
69 教員免許更新講習必修選択 2019-12-07 教育改革の柱の一つとして推進されてきた学校と地域の連携の変遷を確認しながら、今求められる「地域とともにある学校づくり」について考えた。学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題、地域との協働による防災教育の必要性について講義した後、グループ交流を行い、学校・家庭・地域の連携・協働はより充実させなければならないことを確認した。また、次期学習指導要領に示された「社会に開かれた教育課程」と開かれた学校づくりとの関係について京都市における実践事例を取り入れながら、学校・家庭・地域・関係機関との連携協働について講義した。(講演時間360分)
70 教員免許更新講習選択必修 2020-08-01 教育改革の柱の一つとして推進されてきた学校と地域の連携の変遷を確認しながら、今求められる「地域とともにある学校づくり」について考えた。学校教育をめぐる状況の変化,多様化する教育観,子ども観,子どもの生活環境や教育環境にかかわる今日的課題、地域との協働による防災教育の必要性について講義した。先進的な取り組みを行っている京都市立小学校の教員から自校の総合的な学習の時間における「地域と共にある学校づくり」について報告をして頂き、学校・家庭・地域の連携・協働はより充実させなければならないことを確認した。また、「社会に開かれた教育課程」と開かれた学校づくりとの関係について京都市における実践事例を取り入れながら、学校・家庭・地域・関係機関との連携協働について講義した。(講演時間360分)
B 職務実績
1 総合的な学習の時間に関わる指導 2000-04-00
~2001-02-00
京都市立小学校5校(待鳳小学校,陵ヶ岡小学校,水尾小学校,梅小路小学校,新洞小学校)を対象に、総合的な学習の時間について指導した。9回実施し,各回45分の授業参観と90分の指導をした。内1回は京都市北上支部小学校教員全員を対象にした研修会で,「総合的な学習の時間」がめざすものは何かについて指導した。
2 人権に関する指導
2000-04-00
~2000-12-00
管理職人権研修会の班別協議会における指導助言を行った。教頭対象(年2回)(各指導時間150分) 校長対象(年2回)(各指導時間150分 )
3 京都市教育委員会主催 京都市立小学校教師対象の「同和関係校音楽科プロジェクト研修会」における指導 2000-05-00
~2001-03-00
小学校音楽科教員を対象に,5回にわたって「音楽科学習における課題と焦点化した指導のあり方について」指導した。公開授業と研修会での事後指導及び今年度のまとめと来年度の課題について指導した。授業参観45分指導90分を合計5回行った。
4 京都市教育委員会 京都市同和関係校音楽科訪問指導 2000-05-00
~2001-02-00
京都市の同和関係校において、音楽科の授業参観と事後指導を行った。各回45分の授業参観と45分間の事後指導を20回実施した。
5 京都市教育委員会 採用5年目教員研修(社会科) 2000-05-25
~2000-10-20
鷹峯小学校において、同和問題指導の授業参観と事後指導を行った。(45分参観45分指導)
6 京都市小学校校長会主催
支部音楽科主任研修会における指導
2000-06-00
~2000-12-00
京都市の各支部における音楽主任を対象にした研修会で6月から12月に研究授業や実技指導を通して指導を行った。新学習指導要領における歌唱領域、器楽領域における学習の進め方については4校(朱雀第八小学校・月輪小学校・紫野小学校・明親小学校)で実施し、45分の研究授業参観と事後研究会において指導助言を90分行った。また、授業における和楽器(琴・尺八・和太鼓・篳篥・笙・鉦)の取り扱い方についての実技研修を、3校(南大内小学校・藤城小学校・柊野小学校)で行った。さらに、コンサートホールで行われた小学校各校の演奏について指導講評を20分行った。
7 京都市音楽教育研究会における指導
2000-06-00
~2001-01-00
音楽教育研究会研究部会において,研究の進め方と研究の重点,指導案の作成について永松記念教育センター、醒泉小、鳳徳小において指導した。1回につき120分を各学校で3回実施した。また、音楽教育研究会授業研究会においては,常磐野小(歌唱)、二の丸北小(つくって表現)、柊野小(器楽指導)、納所小(歌唱)、桂坂小(歌唱)、金閣小(歌唱)、川岡東小(器楽合奏)、西京極小(歌唱指導)において45分の公開授業の参観及び90分の事後指導を行った。研究部会では、作成した指導案の検討を行った。そして、2000年度音楽教育研究大会(永松記念教育センター)において学年部会の提案授業について指導講評を行い、「これからの音楽科教育に求められるもの」について50分講義した。
8 音楽教育推進協議会「近畿21世紀の会」における指導 2000-06-00
~2001-01-00
「音楽科の学習指導を豊かに創造するための基本的な考え方」について大阪市(大阪市生涯学習センター)で指導し、引き続き、音楽科の基礎・基本とは何か」「指導案作成に関わっての検討事項」について、高学年部会において指導した。また、滋賀県野州町立祇王小学校において、公開授業の参観45分と事後指導90分を行った。
9 京都市立小学校 採用1年目教員への指導
2000-06-00
~2001-01-00
採用1年目教員の在籍する学校への訪問指導として,1名につき,1回45分の授業参観と45分の指導をした。向島藤の木小学校2名の教員に3回、 崇仁小学校1名の教員に4回、藤城小学校1名に2回 、池田小学校1名に1回 、上里小学校2名に1回、合計11回の指導を行った。
10 京都市教育委員会 指名研修 研究主任研修会 2000-06-05 京都市立西京極小学校の校内研究(音楽科)の進め方について研究主任に指導した。(指導時間60分)
11 京都市教育委員会主催 音楽科教員研修会 2000-06-29 市教委主催の音楽科研修において、音楽科の研修のあり方と今年度の方向について講義と指導をした。(指導時間30分)また、歌唱指導と器楽指導について指導した。(指導時間30分)
12 京都市立小学校 音楽科の研究を進める学校への指導 2000-09-00
~2000-12-00
音楽科の研究を進めている京都市立学校3校(太秦小学校・日野小学校・西京極小学校)において、研究授業の参観と事後研究会を通して指導を行った。指導内容は、新学習指導要領における音楽科の評価についての考え方、音楽科(創作)の授業の構築の仕方、表現領域の授業の構築の仕方等である。9月から12月にかけて、合計11回行った。(授業45分、指導90分)
13 京都市教育研究会発表等における指導 2000-09-00
~2001-02-00
第55回「京都市学童大音楽会」(京都会館第1ホール)において,児童の演奏に対する指導講評と音楽科学習の留意点について指導した。(指導時間20分)第36回「京都市音楽教育研究大会」(永松記念教育センター)において,研究授業の指導講評と学習展開上の重点事項について指導した。(指導時間20分)「鼓笛バンドふれあいコンサート」(京都外国語大学森田記念講堂)において、45分の実技指導を行った。第8回「京都市鼓笛フェスティバル」(京都外国語大学森田記念講堂)において、児童の演奏の指導講評と鼓笛バンドの指導上の留意点について指導した。(指導時間20分)
14 京都市教育委員会 総合教育センター主催
パイオニアグループ研究における指導
2000-11-00
~2001-03-00
個に応じた指導を研究するグループの研究について、個を大切にすることと、個を活かす方法について2回の指導を行った。(1回指導時間90分)
15 京都市教育委員会主催
音楽専科教員小学校転入者指導
2001-03-26 中学校から小学校に転入する教員に対して小学校における音楽科教育の進め方について60分指導した。(永松記念教育センター)
16 京都市音楽教育研究会における指導 2001-04-00
~2001-02-00
音楽教育研究会主催の授業研究会(第三錦林小学校)において、文部科学省金本教科調査官による授業参観と指導を受けた後、新教育課程を見据えた授業構築について指導を行った。また、京都市研究会テスト結果から子どもたちの学習課題を明らかにし、リコーダー指導について指導した。(大塚小学校)その後、研究会テスト結果を踏まえ、研究の進め方と研究の重点,指導案作成について指導した。(永松記念教育センター)指導案作成の指導は、1回90分を低学年部会3回、中学年部会・高学年部会で7回行った。また、個別に指導案作成に関わっての指導を西院小学校、桂小学校で1回行い、研究授業参観と事後指導を朱雀第四小学校と大将軍小学校において行った。2001年度音楽教育研究大会において各学年部の授業参観と事後研究会で50分指導した。(永松記念教育センター)
17 人権に関する指導
2001-04-00
~2001-12-00
管理職人権研修会の班別協議会における指導助言を行った。教頭(年2回)各指導時間150分) 校長(年2回)各指導時間150分) また、下京支部人権月間街頭啓発事前学習会(洛央小学校)において「人権の大切さ」について20分指導した。
18 京都市立教育委員会主催 京都市立小学校教員対象の「同和関係校音楽科プロジェクト研修会」における、指導助言 2001-05-00
~2001-03-00
2001年度に開催された同和研修会において、小学校音楽科教諭を対象に、6回にわたって、「音楽科学習における課題と焦点化した指導のあり方について」をテーマに指導した。45分の授業参観と45分の講義を行った。
19 総合的な学習の時間に関わる指導 2001-05-00
~2002-02-00
京都市立小学校3校(陵ヶ岡小学校,梅小路小学校,鏡山小学校)を対象に、総合的な学習の時間について指導した。11回実施し,各回45分の授業参観と90分の指導を行った。
20 京都市立小学校 音楽科の研究を進める学校への指導 2001-05-00
~2002-02-00
西京極小学校校内研究会において、45分の公開授業の参観と事後研究会における、指導案の作成、授業指導、研究提案指導等を14回にわたり実施した。また、西京極小学校フロンティア研究発表会において公開授業の参観と事後研究会で指導した。(指導時間90分) 21世紀の学校づくり推進事業「新人研究会」(桂坂小学校) において器楽指導と歌唱指導及び音楽科の評価と観点について講義した。(指導時間60分)
21 京都市立小学校 採用1年目教員への指導 2001-05-00
~2002-02-00
採用1年目教員の在籍する学校への訪問指導として,1名につき,1回45分の授業参観と45分の指導をした。桂坂小学校2名の教員2回、洛央小学校2名の教員3回、高倉小学校2名の教員3回、桃山東小学校2名の教員5回、百々小学校2名の教員3回、藤城小学校2名の教員1回、納所小学校2名の教員2回を実施した。
22 京都市教育委員会 京都市立同和関係校音楽科訪問指導 2001-05-00
~2002-03-00
京都市の同和関係校において、音楽科を対象に授業参観と事後指導を実施した。各回45分の授業参観と45分間の事後指導を27回行った。
23 京都市小学校校長会主催
支部音楽科主任研修会における指導
2001-06-00
~2002-03-00
下京支部(七条第三小学校)ではつくって表現の授業参観と指導、左京北支部(岩倉北小学校)と右京南支部(花園小学校)では、和楽器(琴・三味線・尺八)の活用についての講義、西京東支部(川岡東小学校)では、器楽の学習における指導、伏見東支部(池田小学校)では、つくって表現の指導案検討、東山支部(六原小学校)では器楽と歌唱指導及び音楽科の評価とその観点についての指導、永松記念教育センターにおいては、器楽指導の実技指導及び音楽科の評価とその観点について講義と指導を行った。また、下京支部(光徳小学校)では2回目の研修として、歌唱指導及び音楽科の評価および評価の観点について指導を行った。伏見中支部(竹田小学校)、西京西支部(福西小学校)、山科支部(百々小学校)音楽科では歌唱、合奏、リコーダーの指導に関する授業参観及び事後指導を行った。左京南支部(錦林小学校)では新教育課程における和楽器の扱いについて講義を含めた指導を行った。
24 京都市教育委員会指名研修
音楽科に関わる年次別研修会における指導
2001-07-00
~2002-01-00
採用1年目教員音楽科授業研究会において45分の授業参観と90分の事後指導を行った。(上里小,藤城小,山階小)
また、採用3年目教員授業研修会(音楽科)において45分の授業参観と45分の事後指導を行った。(百々小)
25 文部科学省主催 全国採用1年目教員洋上研修(東京~沖縄) 2001-07-26
~2001-08-05
各都道府県から選抜された採用1年目教員が10日間にわたり東京から沖縄への洋上で研修を行った。1班25人で構成される班を担当し,今日の教育課題の中からテーマを決め、研究を進めるための指導を行った。
26 音楽教育推進協議会近畿21世紀の会における指導 2001-08-00
~2001-11-00
「楽しい音楽活動を通して『基礎・基本』を培うためには」と題した講演及び学習指導を和歌山市において行った。(指導時間40分)また、基礎・基本を培うための授業についての公開授業の参観45分と事後指導90分を大阪富田林市と豊中市桜谷小学校において行うと共に、夏季研修会のまとめを大阪市生涯学習センターにおいて行った。(指導時間45分)
27 京都市教育研究会発表等における指導 2001-09-00
~2002-02-00
第56回「京都市学童大音楽会」(京都会館第1ホール) において,児童の演奏に対する講評と「日常の音楽科学習の指導の在り方」について指導した。(指導時間20分)また、第37回「京都市音楽教育研究大会」(永松記念教育センター)において,研究授業の指導講評と音楽科学習の重点事項について指導した。(指導時間20分)「鼓笛バンドふれあいコンサート」(京都外国語大学森田記念講堂)では、楽器体験や鼓笛バンドの演奏の指導を45分行い、第9回「京都市鼓笛フェスティバル」(京都外国語大学森田記念講堂)において、児童の演奏の指導講評と鼓笛バンドの指導について20分の助言を行った。
28 京都市教育委員会 総合教育センター主催
パイオニアグループ研究における指導
2001-10-00
~2002-03-00
鑑賞教材開発グループの研究において、演奏形態の違いに視点をおいた教材選択の方法について指導を行った。(総合教育センター)1回90分の指導を4回行った。また、歌唱指導グループの研究においては、歌詞の扱い方について指導した。(総合教育センター)1回90分の指導を14回行った。
29 京都市立小学校 音楽科の研究を進める学校への指導 2002-04-00
~2003-03-00
西京極小学校,紫野小学校において、指導案の作成、授業指導、研究提案の指導、研究発表の指導助言(西京極小学校18回・紫野小学校11回)を行うとともに「21世紀の学校づくり」(紫野小学校研究発表会)において研究授業の参観と事後研究会で90分の指導を行った。また、稲荷小校てでは歌唱学習の研究授業参観45分と事後研究会で90分の指導を行った。
30 京都市立小学校 採用1年目教員への指導 2002-04-00
~2002-02-00
採用1年目教員の在籍する学校への訪問指導として,1名につき,1回45分の授業参観と45分の指導を行った。伏見住吉小1名の教員4回、勧修小2名の教員4回、光徳小1名の教員8回、祥豊小1名の教員4回、朱雀第三小2名の教員3回・大藪小2名の教員4回、常磐野小2名の教員4回を実施した。
31 人権に関する指導
2002-04-00
~2002-12-00
管理職人権研修会の班別協議会における指導を行った。教頭(年2回)(各指導時間150分) 校長(年2回)(各指導時間150分)また、採用10年目研修(永松記念教育センター)において、道徳及び社会科における人権にかかわる単元の研究授業参観45分と事後指導90分を2回行った。
32 総合的な学習の時間に関わる指導 2002-05-00
~2002-11-00
京都市立小学校2校(稲荷小学校、久我の杜小学校)および山科支部総合主任研修会において 、総合的な学習の時間について指導した。4回実施し,各回45分の授業参観と90分の指導を行った。
33 京都市教育委員会指名研修
音楽科に関わる年次別研修会における指導
2002-05-00
~2002-11-00
採用1年目教員のための示範授業の参観と事後研究会で指導した。山階小学校、藤ノ森小学校、紫野小学校、二条城北小学校において1回につき参観45分と指導90分を行った。また、採用1年目教員のための音楽科実技研修会において,教育楽器の扱い方と歌唱指導について指導した。(紫野小学校において指導90分を2回行った。) 採用2・3年目教員授業研修会においては大枝小学校において、パソコンを使った音楽づくりの授業参観45分と90分の指導を行った。
34 京都市音楽教育研究会における指導
2002-05-00
~2003-02-00
研究会テスト結果を踏まえた授業研究会において授業参観と指導を行った。(永松記念教育センター)また、今年度の研究の進め方と研究の重点について指導するとともに、近畿音楽教育研究大会に向けての研究の進め方と研究の重点についても指導を行った。(永松記念教育センター2回) 研究授業の実施に向けて授業指導案の作成について中・高学年部会は1回90分の指導を大将軍小,嵐山小において13回、低学年部会は紫野小、大将軍小において7回実施した。また、作成した指導案に基づく研究授業の参観と事後指導を洛央小,川岡東小,西京極小,紫野小において参観45分と指導90分を行った。カウンセリング研究会の授業研究会(伏見板橋小学校)においては、学校教育における音楽の在り方について指導した。音楽教育研究大会において各部会の研究授業参観45分と事後指導を50分行った。(永松記念教育センター)
35 音楽教育推進協議会「近畿21世紀の会」における指導 2002-05-00
~2002-02-00
「授業で勝負する教師であるために」という題目で教師の指導力向上のための取り組みについて指導した。(大阪市生涯学習センター指導時間120分)そして、公開授業の参観と事後指導行った。(大阪市)夏季研修会においては、各グループの模擬授業の指導及び、研究グループ(氷上町少年少女合唱団)の発表の指導助言をした。(指導時間20分)(大阪市生涯学習センター) また、「指導計画の作成について」講義を行うと共に、示範授業の参観と研究会活動について指導をした。(指導時間90分)(京都ルビノ堀川)
36 京都市教育委員会主催 京都市立小学校教員対象の「同和関係校音楽科プロジェクト研修会」における、指導助言 2002-05-00
~2003-03-00
小学校音楽科教諭を対象に、8回にわたって、「音楽科学習における課題と焦点化した指導のあり方について」「教材作成(リコーダー運指カード)」「研究授業の参観と事後研究会での指導」「研究授業指導案の作成」「音楽科の研究授業参観と事後指導」「音楽科学習における課題と焦点化した指導のあり方について」「各校の音楽科授業の取組反省と来年度の課題について」をテーマに指導した。(各回指導時間90分)
37 京都市教育委員会 京都市立同和関係校音楽科訪問指導 2002-05-00
~2003-03-00
京都市の同和関係校において、音楽科の授業参観と事後指導を実施した。各回45分の授業参観と45分間の事後指導を22回実施した。
38 京都市小学校校長会主催
支部音楽科主任研修会における指導
2002-06-00
~2002-11-00
右京支部(花園小学校)において、歌唱の研究授業の参観と事後指導、西京支部(樫原小学校)において合唱のつくり方の研究授業と事後指導、伏見東支部(小栗栖小学校)において鍵盤ハーモニカの指導について45分の研究授業参観と90分の事後指導を行った。
39 京都市教育委員会 総合教育センター主催
パイオニアグループ研究における指導
2002-07-00
~2003-03-00
指導計画について研究を進めるグループ研究において指導した。1回90分の指導を永松記念教育センターにおいて4回,葛野小学校において2回行った。また、若年教員グループ研究においては、指導案作成について指導した。1回90分の指導を永松記念教育センターにおいて4回,葛野小学校において1回,第三錦林小学校において1回行った。授業実践グループ研究においては指導案作成及び指導細案作成の指導、及び授業参観と事後指導を行った。1回90分の指導を葛野小学校において2回,第三錦林小学校において3回、永松記念教育センターにおいて5回行った。鑑賞グループ研究会においては鑑賞曲の選択に関する指導をした。第三錦林小学校において1回,永松記念教育センターにおいて1回行った。文部科学省金本調査官の指導を受け,洛央小学校において研究授業45分の参観と事後研究会で90分の指導を行った。
40 京都市教育研究会発表等における指導 2002-09-00
~2003-02-00
第57回「京都市学童大音楽会」(京都会館第1ホール)において,児童の演奏に対する指導講評と日常の音楽科学習の在り方について指導した。(指導時間20分)第38回「京都市音楽教育研究大会」(永松記念教育センター)において、研究授業の指導講評と音楽科学習の重点事項について指導した。(指導時間20分) また、「鼓笛バンドふれあいコンサート」(京都外国語大学森田記念講堂)において楽器体験をしたり鼓笛バンドの演奏を聴いたりした後、活動への指導助言を45分行った。第9回「京都市鼓笛フェスティバル」 (京都外国語大学森田記念講堂)において、児童の演奏についての指導講評と鼓笛バンドの指導上の留意点について指導した。(指導時間20分)
41 京都市立小学校 音楽科の研究を進める学校への指導 2003-04-00
~2004-02-00
西京極小学校,紫野小学校において授業の参観45分と事後研究会で90分の指導を行った。指導案の作成、授業指導、研究提案指導、研究発表の指導助言、講義等を行った。(西京極小学校28回、紫野小16回) また、幼小連携の取り組みとして、保育参観と事後研究会での60分の指導を行った。(中京もえぎ幼稚園)青年教育研究会授業研究会(久世西小)においては歌唱学習の研究授業参観と事後研究会での指導、六条院小学校においては、全校音楽集会の実技指導90分を3回行った。その他、樫原小学校においては、和声と合唱指導に関わる研究授業の参観と事後研究会での指導を2回行った。七条第三小校内研究会では,「小学校音楽教育がめざすもの」、「子どもに届く授業」を構築するために表現することが好きな子どもをどう育てるか」、「全校音楽集会の取組」、「日常的な教育環境と教育的な刺激」などの講義と実技指導を90分行った。桂坂小学校においては、若年教員を対象にした授業研究会において音楽科学習の進め方について90分の指導を行った。
42 京都市音楽教育研究会における指導
2003-05-00
~2003-10-00
研究会に対して研究の方向、題材構成と教材研究,指導計画作成についての指導を総合教育センターにおいて4回行った。授業研究会では、「楽しくリコーダーの学習に取り組むために」「子どもたちが音楽との関わりを深める器楽学習」と題して器楽指導を行った。その後、授業研究会は参観45分と指導90分を嵐山東小学校、西院小学校,西京極小学校(3回)において行った。嵐山小学校では、特に研究会テスト結果を踏まえた指導と高学年児童の合唱指導について指導した。(90分) 研究部会の活動では、研究の進め方と指導案作成について、1回90分の指導を大塚小学校において中学年部は7回、低学年部4回、高学年部4回行った。
43 人権に関する指導
2003-05-00
~2003-12-00
管理職人権研修会の班別協議会で指導した。教頭(年2回)(各指導時間150分)校長(年2回)(各指導時間150分)
44 京都市立小学校 採用1年目教員への指導 2003-05-00
~2004-03-00
採用1年目教員の在籍する学校への訪問指導を行い、1名につき,1回45分の授業参観と45分の指導を行った。梅小路小2名の教員5回、美豆小2名の教員4回、醍醐西小2名の教員4回、明親小2名の教員4回、小栗栖宮山小2名の教員4回、太秦小2名の教員6回、川岡東小1名の教員5回、横大路小1名の教員5回を実施した。また、桂東小学校において、理科の研究授業の参観45分と事後指導90分を行った。
45 音楽教育推進協議会「近畿21世紀の会」における指導 2003-05-00
~2003-10-00
研究会(大阪市生涯学習センター) において「指導と評価の一体化」及び「子どものよさを生かし、音楽とのかかわりを深める学習を創造するために」と題して講義した。(指導時間120分)また、夏季研修会(大阪市生涯学習センター)では「音楽科の学習指導創造の視点」「音楽科における評価の考え方について」の2点について講義した。(指導時間120分)そして、夏季研修の2点に視点を当てた授業を洛央小学校において行い、音楽科における評価について指導を行った。(指導時間45分)
46 京都市教育委員会主催 京都市立小学校教員対象の「同和関係校音楽科プロジェクト研修会」における、指導助言 2003-05-00
~2004-03-00
音楽科担当教員を対象に「各校の取組の実践交流と器楽の指導について」「各校の音楽科授業の取組反省と来年度の課題について」をテーマに1回90分の指導を3回行った。また、同和関係校音楽科プロジェクト授業研修会において音楽科の授業参観45分と事後指導45分を3回行った。
47 京都市教育委員会 京都市立同和関係校音楽科訪問指導 2003-05-00
~2004-03-00
京都市の同和関係校において、音楽科の授業参観と事後指導を行った。29回の訪問指導を実施し、各回45分の授業参観と45分間の事後指導を行った。
48 総合的な学習の時間に関わる指導 2003-06-00
~2003-12-00
西大路小,羽束師小,稲荷小を対象に,総合的な学習の時間について指導した。8回実施し,各回45分の授業参観と90分の指導をした。また、稲荷小の研究発表会において「豊かな心とたくましく生きる力の育成」-国際的視野に立った世界にはばたく子どもたち-のテーマのもと、授業研究に対する60分の指導を行った。
49 京都市教育委員会指名研修
音楽科に関わる年次別研修会における指導
2003-06-00
~2003-09-00
採用1年目教員のための示範授業の参観45分と事後研究会において、歌唱学習とリズム学習の指導を90分行った。(洛央小学校と紫野小学校)
50 京都市小学校校長会主催
支部音楽科主任研修会における指導
2003-07-00
~2004-02-00
西京東支部(嵐山東小学校)では、鍵盤ハーモニカと歌唱の指導について授業を行い、事後指導を行った。左京北支部(明徳小学校)では歌唱指導について授業を行い事後指導を行った。上京支部(二条城北小学校)では「器楽学習の進め方について」という題目で、琴・三味線について講義、実技指導を行った。伏見中支部(藤城小学校)では、「和楽器の扱い方について」と題し、琴について講義・実技指導を行った。西京西支部(上里小学校)では、器楽の授業と事後指導を行った。山科支部(大塚小学校)では歌唱と器楽の授業と事後指導を行った。伏見東支部(日野小学校)では、手作り楽器による創作の授業と事後指導を行った。右京北支部(広沢小学校)では合唱の指導案作成と合唱のつくり方の授業と事後指導を行った。
51 京都市教育委員会 総合教育センター主催
パイオニアグループ研究における指導
2003-08-00
~2004-03-00
鑑賞研究グループにおいて子どもに聴かせたい鑑賞曲の選択及び指導案作成について1回90分の指導を4回行った。授業実践グループと指導計画作成グループでは、1回90分の指導案作成の指導をそれぞれ5回と8回行った。(永松記念教育センター) また、若年教員グループにおいては指導力の向上に向けて、指導案作成,授業研究の指導を西京極小学校において2回、向島藤の木小学校において1回、西院小学校において1回行った。
52 京都市教育研究会発表等における指導 2003-09-00
~2004-02-00
第58回「京都市学童大音楽会」(京都会館第1ホール)において,児童の演奏の指導講評と日常の音楽科学習における留意事項について指導した。(指導時間20分) 第39回「京都市音楽教育研究大会」(永松記念教育センター)において、研究授業の指導講評と音楽科学習の重点について指導した。(指導時間20分)「鼓笛バンドふれあいコンサート」(京都外国語大学森田記念講堂) において楽器体験をしたり鼓笛バンドの演奏を聴いたりした後、活動について指導してた。(指導時間45分)また、第10回「京都市鼓笛フェスティバル」(京都外国語大学森田記念講堂)において、児童の演奏の指導講評と鼓笛バンドの指導上の留意点について指導した。(指導時間20分)
53 人権に関する指導
2004-04-00
~2004-12-00
管理職人権研修会の班別協議会において指導助言をした。教頭(年2回)(各指導時間150分) 校長(年2回)(各指導時間150分)
54 音楽教育推進協議会「近畿21世紀の会」における指導 2004-05-00
~2005-02-00
「今年度の授業研究の進め方」及び,「学習評価と評価規準について」90分指導した。 (大阪市生涯学習センター)また、近畿21世紀の会主催の公開授業の参観45分と事後指導90分を川岡東小学校において行った。
55 京都市教育委員会指導部 地域教育専門主事室主催 指名研修 採用年数別 教員研修会における指導(生徒指導関係) 2004-05-00
~2005-02-00
採用10年目教員研修会(総合教育センター2回)において「信頼される教職員」になることと生徒指導について,「子どもが生き生きとする学級経営」について指導した。(指導時間90分)また、採用1年目教員,採用2年目教員,採用3年目教員,採用5年目教員研修会(総合教育センター)において「生徒指導の基本的理解と学級経営」「私が今、大切にしていること」(学級経営・生徒理解・保護者との連携)について指導した。(各指導時間90分)
56 京都市教育委員会 京都市立同和関係校音楽科訪問指導 2004-05-00
~2005-02-00
京都市の同和関係校に4回の訪問指導を行い、音楽科の授業参観45分と事後指導45分を実施した。
57 京都市教育委員会 指導部 地域教育専門主事室主催 生徒指導に関わる指導
2004-06-00
~2005-03-00
地域生徒指導連絡協議会(松尾中学校)において、小学校における問題行動について90分講義をした。また、西京西支部小学校における問題行動、地域の取組と子どもの様子、今年度の地生連の重点課題についての講義を大枝中学校において2回、洛西中学校において3回、松尾中学校において2回、桂川中学校において1回、大枝中学校において1回実施した。また、西京東支部小学校における生徒指導上の課題と地域の安全にかかわる取組について、樫原中学校において2回、小学校における生徒指導上の課題について、洛西中学校において1回講義を行った。学びのパートナー研修会(京都市総合教育相談センターパトナ1回) においては不登校児童への関わり方や学校体制について指導した。(指導時間60分)
58 京都市教育委員会主催(生徒指導に関わるもの) 生徒指導主任等指名研修会・支部研修会における指導 2004-06-00
~2004-10-00
生徒指導主任研修会(総合教育センター) において「生徒指導上の諸問題の対応」について指導した。1回90分(総合教育センター)また、同和関係校生徒指導主任研修会(楽只小学校)において「生徒指導はよりよい授業から」について指導すると共に,各校の生徒指導の取組について1回90分の指導を3回行った。生徒指導研修講座では、桂小学校の実践をもとに「子ども一人ひとりのよさを生かす学級経営」について指導した。(指導時間90分)
59 京都市教育研究会発表等における指導 2004-09-00
~2005-02-00
第59回「京都市学童大音楽会」(京都会館第1ホール)において,児童の演奏の指導講評と音楽科学習の重点事項について指導した。(指導時間20分)第40回「京都市音楽教育研究大会」(永松記念教育センター)において,研究授業の指導講評と音楽科の重点事項について指導した。(指導時間20分)また、「鼓笛バンドふれあいコンサート」(京都外国語大学森田記念講堂)において,活動への指導助言(指導時間45分)、第11回「京都市鼓笛フェスティバル」(京都外国語大学森田記念講堂)において、児童の演奏の指導講評と鼓笛バンドの指導上の留意点について指導を行った。(指導時間20分)そして、佐渡 裕氏「京都恩返し企画」として佐渡裕氏と子どもたちとの授業、教職員、保護者等との懇談会を企画、実施した。
60 京都市生徒指導研究会における指導 2005-02-01 京都市生徒指導研究会(太秦小学校)において学級指導の授業参観と研究報告の事後指導を行った。(参観45分指導90分 )
61 人権に関する指導
2005-04-00
~2005-12-00
管理職人権研修会の班別協議会において指導助言をした。教頭(年2回)(各指導時間150分)校長(年2回)(各指導時間150分)
62 京都市教育委員会 指導部 地域教育専門主事室主催 生徒指導に関わる指導
2005-04-00
~2006-03-00
支部校長研修会(西総合養護学校)において学校運営協議会と開かれた学校づくりについて90分指導を行った。また、子どもと親の相談員研修会(総合教育相談センター)において,子どもに対応した関わりについて90分指導し、スクールカウンセラー連絡協議会(総合教育相談センター)においては、子どもへの対応について1回90分の指導を3回行った。さらに、学びのパートナー研修会において,不登校児童への関わり方や学校体制について90分の指導を3回行った。地生連サマーコンサートにおいて,小・中学校(松尾小・嵐山東小・松尾中) の演奏の指導講評を行った。(指導時間30分)
63 京都市教育委員会主催(生徒指導に関わるもの) 生徒指導主任等指名研修会・支部研修会における指導 2005-04-00
~2005-12-00
生徒指導研修指導員会議(総合教育センター)において研修指導員の果たす役割について90分指導した。西京西支部生徒指導主任会(福西小学校)において,生徒指導上の課題について90分指導し、西京東支部(松尾小学校)においては、感動体験発表会において,感動体験発表の指導講評を行った。(指導時間20分)また、西京東支部教頭研修会(桂坂小学校)では「生徒指導」「学校評価」について90分指導し、小・中連携研究会(境谷小学校)において授業構築に関わる問題点について90分の指導を行った。
64 音楽教育推進協議会「近畿21世紀の会」における指導 2005-05-00
~2005-12-00
京都市授業実践研究グループの研究の取組計画と研究の方向について指導した。(京都市)また、研究部会において,中学年部研究授業指導案作成の指導を行った。(和歌山市)
65 京都市立小学校 生徒指導の研究を進める学校への指導 2005-06-00
~2006-02-00
福西小学校生徒指導研修会において「気になる子どもの理解と焦点化した授業について」「事例研修と生徒指導が機能する学級経営」について90分の指導を2回行った。また、同和問題にかかわる単元の指導の授業参観と事後指導,生徒指導が機能する授業のあり方について90分の指導を2回行った。朱雀第四小学校生徒指導校内研修会においては、道徳研究授業の参観と事後指導,「心を育てる生徒指導のあり方について」,「生徒指導が機能する授業」の参観と事後指導を行った。参観45分指導90分を3回行った。そして、西京極小学校校内研修会においては「生徒指導が機能する授業」について90分の指導を行った。
66 京都市教育委員会指導部 地域教育専門主事室主催 指名研修 採用年数別 教員研修会における指導(生徒指導関係) 2005-08-04
~2005-08-09
年次別指名研修(総合教育センター)において指導を行った。採用3年目教員研修会では「生徒指導の基本的理解と学級経営」について、採用5年目教員研修会では「児童虐待」について、採用1年目教員研修会では「学級経営」について指導を行った。(指導時間90分)
67 京都市教育委員会
指導力不足教員復帰時における指導
2005-11-14 指導力不足教員の復帰に関わり,音楽科の授業参観と事後指導を行った。(花背第一中学校)(授業参観50分 指導50分)
68 総合的な学習の時間に関わる指導 2006-03-03 福西小学校研究発表会において総合的な学習の時間(アントレプレナーシップ教育)の研究授業参観45分と研究会事後指導90分を行った。
69 京都市生徒指導研究会における指導 2006-05-00
~2006-10-00
生徒指導研究会総会において「組織的な生徒指導体制の確立について」の講義を踏まえて生徒指導が機能する授業の参観45分と事後指導90分を朱雀第四小学校において行った。また、生徒指導研究会研修会(朱雀第四小学校)において「生徒指導を語る」の講演を受けて30分指導助言を行った。そして、京都市生徒指導研究会事例研修会(総合教育センター)において「6年学級集団作りの取組」について90分の指導を行った。
70 人権に関する指導
2006-06-00
~2006-12-00
管理職人権研修会の班別協議会において指導助言を行った。教頭(年2回)(各指導時間150分)校長(年2回)(各指導時間150分) また、管理職人権研修グループ研修会(大原野中学校)において各校の人権研修の取組について交流後,事後研修での指導を行った。(指導時間150分)

71 京都市教育委員会主催(生徒指導に関わるもの) 生徒指導主任等指名研修会・支部研修会における指導 2006-06-00
~2007-02-00
生徒指導研修講座(総合教育センター)において「不登校の未然防止に向けて」「集団の中で意欲的に活動できる子どもを育てる学級経営」「生徒指導を基盤にした学経営のあり方」について90分指導した。また、生徒指導主任研修会(総合教育センター)において「生徒指導上の諸問題の対応」について45分指導した。支部主任研修では、西京東支部生徒指導主任研修会(桂小学校)において京都市及び西京東支部の生徒指導上の課題及び,平成18年度の生徒指導上の課題について90分の指導を3回行った。その他、いじめに対する生徒会代表者会議(総合教育センター)において当該会議の事例報告の運営及び、生徒指導実践交流会で竹の里小の生徒指導委員会の取組について指導を行った。
72 京都市教育委員会指導部 地域教育専門主事室主催 指名研修 採用年数別 教員研修会における指導(生徒指導関係) 2006-07-00
~2006-12-00
生徒指導に関わる年次別研修会(総合教育センター)において指導を行った。採用1年目教員研修会では「自分の学級経営で大切にしていること」について意見交流の後、30分の指導を行った。採用5年目教員研修会では、各校における不登校の状況について交流し、その後「不登校の未然防止」について90分指導した。また、不登校悉皆研修欠席者研修会において「不登校の現状と課題」について90分指導し、各校の未然防止に向けた取り組みの参考となるようにした。採用10年目教員研修会において「子どもが生き生きとする学級経営」と題して,児童虐待について90分の指導を行った。
73 京都市立小学校 生徒指導の研究を進める学校への指導 2006-12-00
~2007-02-00
川岡小校内生徒指導研修会において「いじめ」について講義した。また,学級の気になる状況の交流後、学級経営について,支部の小中学校の状況について90分の指導を2回行った。 また、朱雀第四小学校生徒指導研修会においては,理科の研究授業を45分参観後、生徒指導と学級経営について90分指導を行った。
74 京都市教育委員会 指導部 地域教育専門主事室主催 生徒指導に関わる指導
2006-12-00
~2007-02-00
不登校連絡協議会総会(京都市総合教育相談センター)で,各関係機関の取組と連携について30分報告し、「不登校の子どもへのかかわりについて」2日間にわたり指導した。子どもと親の相談員推進協議会(京都市総合教育相談センター)において,取組の報告及び事後指導を2回(各指導時間45分)行い、不登校の未然防止の小・中連携に関わる報告を行った。また、LD等支援プロジェクトにおいて地域教育専門主事室が把握している児童の状況及び学校の体制について45分報告した。ミュージックフェスタ大枝(大枝小学校)において指導講評をした。(指導時間20分)
75 東山小学校校長として校内研究に関わる指導
2007-04-00
~2008-03-00
東山小学校校内研究会において「PISA型読解力の育成」に関わる指導を行った。(参観45分指導90分) 4年「かむことのよさを分かりやすく説明しよう」 育成学級「動物みつけた」5年「ノンフィクションを読んで読書感想文を書こう」、各学年の単元構想の指導、6年「フォトエッセイをつくろう」、全国学力調査問題の学習会と授業改善について指導,3年「図を使って整理し,分類報告会を開こう,2年「世界に一つの絵本を作ろう」,1年「ふゆのことばかるた』をつくろう」と各学年の指導を行うと共に、研究発表会に向けての指導案の指導を行った。また、生徒指導研修会で学級集団づくりと気にかかる子どもとその手立について90分の指導を2回行った。人権研修会における指導、総合育成支援教育研修会における指導(5回)や育成学級児童の理解について具体的な支援の事例について指導(3回)、男女平等教育,外国人教育研修会における指導、同和問題に関わる単元についての指導(3回)、 啓発参観懇談会の取組等の指導3回を実施した。
76 東山小学校校長として支部研修等への指導
2007-05-00
~2008-02-00
東山支部生徒指導主任研修会において,東山支部の子どもの実態と生徒指導及び支部活動推進協議会における活動等について、1回 90分の指導を3回行った。また、東山支部図書館主任研修会において指導するとともに、読書感想文一次審査や図書館教育についての研究授業の参観と事後指導を行った。
77 京都市小学校校長会主催
支部音楽科主任研修会における指導
2007-05-00
~2007-08-00
音楽主任の役割と今年度の取組について指導(一橋小学校)すると共に、「明るい歌声を響かせよう」と題して、音楽科の授業の作り方について90分の指導を行った。(東山小学校)
78 京都市音楽教育研究会における指導
2007-07-00
~2008-02-00
研究部会と総合育成支援部会(総合教育センター)において題材構成と指導計画作成について90分の指導を4回行った。研究授業の授業参観と事後指導については、川岡東小学校、伏見南浜小学校において行った。研究部会(総合教育センター)では研究体に向けての研究報告内容についての検討と指導90分を4回行い、音楽教育研究大会(桂小学校)では、中学年部会の授業と研究報告について指導した。また、ききとりテスト問題作成部会(総合教育センター)においては(実音テスト作成)問題作成の主旨と重点および問題録音について90分の指導を3回行った。学童大音楽会部会においては音楽会の運営,選曲について45分の指導を2回実施するとともに、学童大音楽会(京都会館第1ホール)において各校の演奏についての指導講評を行った。(指導時間20分)また、音楽鑑賞教室(京都コンサートホール)において演奏曲目の紹介,楽器紹介等の指導を3回行った。(指導時間20分)
79 東山小学校校長として支部研修等への指導 2008-04-00
~2009-03-00
東山支部生徒指導主任研修会、東山支部図書館主任研修会等において,主任の果たす役割や年間の実施事業について6回指導を行った。(各指導時間90分) 
80 東山小学校校長として校内研究,研修に関わる指導
2008-04-00
~2009-03-00
東山小学校校内研究会において「PISA型読解力の育成」に関わる指導を 7回行った。(参観45分指導90分)また、文部科学省学力向上拠点形成事業,「確かな学力育成のための実践研究事業」推進校,みやこ学校創生事業「みやこパイロットスクール」指定校として校内研究会及び研究発表会を実施した。その他、生徒指導研修会,人権研修会において指導案作成,授業参観を含め年間6回指導した。(各指導時間90分) 
81 京都市小学校校長会主催
支部音楽科主任研修会における指導
2008-09-00
~2009-01-00
東山支部音楽主任研修会(東山小学校)において学童音楽会の運営についての指導と歌唱指導をするとともに、各校の演奏についての指導講評をした。また、北上支部音楽主任授業研修会(上賀茂小学校)において鑑賞指導の研究授業参観45分と事後指導60分を行った。
82 オープンキャンパス模擬授業
-音楽活動を楽しむ子どもを育てるために-
2009-06-20 「表現」と「鑑賞」の活動を通して,音楽が好きだと感じる心や音楽の美しさやよさを感じ取とれる力を育にどのような音楽活動を展開することが大切なのかについて模擬授業を行った。
83 京都府立北稜高校における進学についての講演 2009-12-00 京都府立北稜高等学校において,将来教員をめざす生徒に対して,本学の教員養成課程について講義した。
84 人権センターのセンター員担当 2010-04-01
~2012-03-31
2010年4月1日から2012年3月31日まで、人権センターのセンター員を務めた。
85 オープンキャンパス模擬授業
-音楽を楽しむ力を育てる授業とは-
2010-08-08 新学習指導要領の音楽科の趣旨を生かし,音や音楽を知覚し,感性を働かせて感じ取ることを重視した授業のあり方について,「鑑賞」領域の模擬授業を行った。
86 オープンキャンパス模擬授業
「音楽劇」の取り組みを通して
2011-08-07 専門の技法における「音楽劇」の取組について実践映像を資料として用いて紹介した。歌と踊りと芝居を組み合わせた「総合芸術」としての音楽劇に取り組むことの意味と教職を目指す先輩学生たちが「音楽劇」の取組を通して身に付けた力とは何かについて講義した。
87 オープンキャンパス 学科紹介 2012-07-15 教育・心理学科での学びについてカリキュラムをもとに紹介するとともに、実際の学生の学びについて紹介した。
88 オープンキャンパス
小論文指導
2013-08-24 小論文を作成するための、基本的な事項について、提出された論文をもとに指導した。
89 オープンキャンパス模擬授業
「子どもに力を付ける授業とは」 
2013-09-15 小学校音楽科では楽しい音楽活動を通して基礎的な力を付けていく。友達と一緒に表現する楽しさや支え合って表現する喜びを味わい,音楽を楽しむ子どもを育てるためにどう授業を展開することが大切なのかを体験できるよう、「リズム」を使って授業を実施した。
90 高校生による大学訪問 公開授業の実施 2013-09-27 大学訪問で来校した大津高校の生徒に授業公開を行った。小学校音楽科では楽しい音楽活動を通して基礎的な力を付けていく。友達と一緒に表現する楽しさや支え合って表現する喜びを味わい,音楽を楽しむ子どもを育てるためにどう授業を展開することが大切なのかを体験できるよう、「リズム」を使って授業を実施した。
91 オープンキャンパスゼミ発表 音楽物語「とべないホタル」 2014-03-22 教職をめざす学生にとって必要な、創造力、表現力、協調性等を育むためにゼミで取り組んできた音楽物語「とべないホタル」の発表を行った。
92 大学見学会のための公開授業 2014-05-22 滋賀県立北大津高校2年生の大学見学に位置付けられている公開授業を行った。小学校における楽しい音楽活動の在り方について「リズム」を用いて授業を行った。
93 オープンキャンパス模擬授業 2014-08-24 小学校音楽科では楽しい音楽活動を通して基礎的な力を付けていく。友達と一緒に表現する楽しさや支え合って表現する喜びを味わい,音楽を楽しむ子どもを育てるためにどう授業を展開することが大切なのかを体験できるよう言葉とリズムを使って授業を実施した。
94 オープンキャンパス模擬授業 2015-08-23 小学校音楽科では楽しい音楽活動を通して基礎的な力を付けていく。友達と一緒に表現する楽しさや支え合って表現する喜びを味わい,音楽を楽しむ子どもを育てるためにどう授業を展開することが大切なのかを体験できるよう授業を実施した。(言葉・リズム・打楽器)
95 第54回京都市音楽教育研究大会 指導助言 2019-01-22 テーマ「音楽のよさや面白さ、美しさを感じ取る喜び、友だちと共に思いや意図をもって表現する喜びを得る音楽家学習の創造」のもと、1年生の鑑賞領域の授業「ラデツキー行進曲」の参観及び事後指導の指導助言を行った。助言内容は、鑑賞の指導において育てる資質・能力とそれらを育てるための学習指導の在り方について講義した。(120分)
C 学会等及び社会における主な活動
所属期間及び主な活動の期間 学会等及び社会における主な活動
1 1980-04-01~0000-00-00 京都市音楽教育研究会
2 2004-00-00~2006-00-00 京都市青少年活動推進協議会専門委員
3 2007-08-08~2008-06-28 京都市就学指導委員会 就学指導委員会調査委員
4 2010-04-00~2018-03-00 大谷大学教育・心理学会
5 2011-04-01~0000-00-00 京都市教育委員会 特別訪問指導員(音楽科)
6 2012-04-00~0000-00-00 日本学校音楽教育実践学会
7 2014-04-00~0000-00-00 公益財団法人音楽鑑賞振興財団
音楽鑑賞教育マイスター会員
8 2015-04-00~0000-00-00 京都市学校給食協会評議員
9 2016-05-00~2016-12-00 大谷大学生涯学習講座 紫明講座
「世代を超えて歌い継ぎたい歌たち」Ⅰ①「四季の風景」②「なつかしき日々」③「心のふるさと」
「世代を超えて歌い継ぎたい歌たち」Ⅱ①「消えゆく歌たち」②「うたの中の花たち」③「歌い継ぐ日本昔話」



   
10 2017-05-14~2017-07-00 京都市小学校教科書選定委員会委員 京都市小学校教科書選定委員会委員  平成31年度使用小学校・義務教育学校(前期課程)用教科書選定に関わる。
11 2018-04-00~0000-00-00 大谷大学初等教育学会
12 2019-05-00~2019-07-00 京都市小学校教科書選定委員会委員 令和2年度使用小学校・義務教育学校(前期課程)用教科書選定に関わる。
D 研究活動
著書、学術論文等の名称単著、
共著の別
発行又は
発表の年月
発行所、発表雑誌等
又は
発表学会の名称
概要
Ⅰ著書
1 『音楽科教育実践講座 SERENO vol.1』
「心から音楽と向き合えるしなやかな感性を育むために」

単著 2004-04-00(株)ニチブン
学校経営の活性化を図る音楽活動を推進していくためには、人的・物的音楽環境の整備を図る必要がある。心から音楽と向き合えるしなやかな感性を育むためには、日常的にどのように音楽環境を整えていく必要があるのかという点について、実践事例を踏まえて紹介した。
(CD-ROMのためページ数省略)SERENO vol.1 第7章-5①監修:山本文茂、編集代表:川池聰・佐野靖・藤沢章彦・若林英鋭
2 『音楽科教育実践講座SERENO vol.2』
「学習指導要領 学年目標(2)に視点をあてて作成した系統的な指導計画例」
単著 2004-04-00発行:(株)ニチブン
豊かに響き合う歌声「歌唱・合唱の活動と指導」として、小学校低学年・中学年の歌唱を中心とした系統的な指導計画例を示している。特に、学習指導要領の学年目標(2)に視点をあてて作成した系統的な指導計画例を作成した。(CD-ROMのためページ数省略) vol.2 第7章2
監修:山本文茂、編集代表:川池聰・佐野靖・藤沢章彦・若林英鋭
3 『平成16年度研究論文集』
「『子どもの豊かな育ち』を保障するために教師の果たすべき役割」
単著 2005-02-00京都市教育委員会指導部地域教育専門主事室 子どもから信頼される教師とはどのような教師なのか、指定都市教育研究所連盟第12次共同研究のアンケート調査をもとにその姿を考えた。そして、教師にはどのような資質や力量が求められるのかという点について、「日常の子ども理解と対応」「授業力」「学校・学級経営力」の三点から考察を試みた。学校現場での実際から「子どもの豊かな育ち」を保障するための教師の果たすべき役割について述べると共に、「よい授業」は最良の生徒指導であるという基本的な立場から「よい授業」の実践例を掲載した。14頁(140頁-153頁)
4 『平成17年度研究論文集』
「『不登校』はニートにつながるか」
単著 2006-02-00京都市教育委員会指導部地域教育専門主事室
平成17年研究論文集 最近10年間において、不登校児童・生徒の数が倍増している。不登校の要因を探り、その現状を解消すべく、学校が取組を推進していくために、教職員の果たす役割、学校組織の果たす役割は大きいと言える。不登校であった子どもたちは本当に学校に行きたくなかったのかと問われると、本当は学校に行きたかったと答える。もし、学校が手を差し伸べていればその子どもは不登校にならなかったのか。「不登校の現状」から課題をとらえ、課題解決に向けて学校は何にどう取り組んでいかなければならないのかという点について論述した。12頁(131頁-142頁)
5 『平成18年度研究論文』
「子どもの『荒れ』と『社会性』の育成の一考察」
単著 2007-02-00京都市教育委員会指導部地域教育専門主事室
「学級崩壊」や「授業の不成立」「集会等の活動の不成立」といった問題状況が生じている学校において見られる「荒れ」が、「反社会的な行動により生じた無秩序状態」であるのか、「非社会的な行動により生じた無秩序状態」であるのかを見極めた上で、その対応について考えていくことの大切さを述べている。そして、小学校に入学する以前の乳児期・幼児期における生活体験や社会体験等、子どもたちの歴史的な経緯をたどりながら「育てられるべき社会性の変遷」について考え、今学校教育において育成を求められる「社会性」とは何かについて論述した。12頁(105頁-116頁)
6 『平成18年度研究論文集』
「『不登校』の問題解決に向けて」
-B2チームの挑戦-
単著 2007-02-00京都市教育委員会指導部地域教育専門主事室

地域教育専門主事室のB2チームは学校における様々な生徒指導上の問題について対応をしていく生徒指導チームである。ここ10年間において倍増している児童・生徒の「不登校」の問題を解決すべき大きな課題ととらえ、京都市の小学校に不登校児童の数をいかに減少させていくのかという取組を始めた。B2チームがどのような願いと思いをもち、どのようにチームワークをとってその問題の解決に迫ってきたのかを実践記録としてまとめた。7頁(72頁-78頁)
以上6点
Ⅱ学術論文
1 音楽科における基礎・基本を身に付ける学習指導単著 2008-03-00大谷大学教職支援センター紀要第2号
(大谷大学教職支援センター)
小学校音楽科における基礎・基本とは何かについて、学習指導要領解説書をもとに、資質・能力の観点と生涯学習の観点から捉え論述した。学校における授業実践において、子どもが基礎・基本を身に付けるためには、どのように学習指導の質的転換を図らなければならないのか、転換を図るための視点及び、学習指導改善の基本的な考え方について述べ、低・中・高学年における学習指導改善のポイントについて示した。17頁(99頁-115頁)
2 音楽科の学習指導案作成方法について

単著 2008-03-00大谷大学教職支援センター紀要第2号
(大谷大学教職支援センター)
音楽科の学習指導案の作成方法について、実際の学習指導案の骨子を活用しながら具体的かつ詳細に論述した。授業改善の一つとして、指導に生かす評価を実施する必要があるが、そのために必要となる「題材の評価規準」の作成の手順及び、学習時における具体の評価規準を導き出すための手順についても示している。授業における本時の展開部分の記述については、複数の例を提示するとともに、見落とされがちな板書の必要性や学習の場の設定、指導案の事例を掲載した。25頁(149頁-173頁)
3 指導に生きる評価―音楽科における観点別学習状況の評価―単著 2008-06-00大谷大学教職支援センター紀要第3号
(大谷大学教職支援センター)
小学校音楽科の学習を通して育てたい資質・能力を明確に示すことができる観点別学習状況評価の4つの評価観点を示し、その趣旨について述べた。そして、子どもの意欲を引き出し、学習への主体的な参加を促す「指導に生きる評価」を行うための題材の評価規準の設定の仕方、単位時間ごとの具体的な評価規準の設定の仕方について述べ、それらの評価をよりよく機能させていくための日常の音楽科の学習のあり方について論述した。30頁(261頁-290頁)
4 「言語活動の充実」を図る音楽科の授業構想単著 2011-03-00人間形成論研究創刊号(2011年3月)
大谷大学 教育・心理学会
平成20年3月に改訂された小学校新学習指導要領の改善事項として第一に挙げられた「言語活動の充実」に視点をあて,小学校音楽科における言語活動とは何かを明確にした。そして,言語活動の充実を図った授業をどう構築していくことが,児童の思考力・判断力・表現力を育成することにつながるのか,授業モデルを示しながら論述した。16頁(3頁-18頁)
5 鑑賞の授業における言語活動
単著 2012-03-00人間形成論研究(第2号)大谷大学教育・心理学会  音楽科の鑑賞領域における言語活動のあり方について,小学校3年生の題材「いろいろな音色を感じとろう」を使用した授業モデルを示すとともに,モデル授業の実践結果の分析と考察を踏まえて,有効な言語活動の進め方について論述した。22頁(1頁-21頁)
6 小学校の教育実践にみられる子どもの変容と分析単著 2013-03-31大谷大学真宗総合研究所研究紀要第30号 京都市立第三錦林小学校と連携した音楽科の授業実践についての研究報告を行った。鑑賞領域の授業における言語活動の在り方、学習の振り返りにおける言語活動の指導について検証するために3年生の学級において授業を行い、授業分析から得た事項について記述した。6頁(67頁-72頁)
7 表現の授業における言語活動単著 2014-03-00人間形成論研究 第4号 大谷大学 教育・心理学会 人間形成論研究の第2号に掲載した「鑑賞の授業における言語活動」により検証できた実践をもとに、表現(器楽)の学習における言語活動の効果的な導入について考察したものである。小学校第3学年の器楽教材「山のポルカ」を用いて、言語活動を効果的に取り入れた授業を構想した。15頁(1頁-15頁)
8 充実感を味わう授業づくり「音楽がわかる・表現できる」単著 2015-03-23「人間形成論研究」第5号 大谷大学教育・心理学会 「音楽が分かる・表現できる」という充実感を味わうために、歌唱学習における言語活動の在り方と表現力を習得するための確かな技術指導の在り方について述べた。言語により思いや考えを伝え合い、音楽的な理解を深めながら豊かな表現を創っていくための教師の支援が充実感を味わう授業に結び付くのである。19頁(1頁~19頁)
9 言語活動を重視した授業への改善-「表現」の授業における言語活動-単著 2015-03-31大谷大学真宗総合研究所研究紀要第32号 表現領域(器楽)における思考力・判断力・表現力の育成につながる言語活動の在り方について検証した。京都市立学校の教員を対象に模擬授業を行い、言語活動の設定場面や内容について分析・考察を行った。8頁(3頁~10頁)
10 新しく掲出された鑑賞教材の指導について単著 2016-09-00大谷大学教職支援センター紀要第5号 鑑賞領域の授業における観点別学習状況評価を明確にする方策を述べると共に、音楽のよさや特徴を理解するための指導法や学びの過程を可視化する指導上の留意点について述べた。音楽を特徴付けている要素に気付くために体の動きを用いる、言語の活用(構造的な板書、ワークシートの工夫等)により、音楽の理解を促進する指導法と評価規準の設定の仕方について提案した。       頁( - 頁)
11 学校における音楽教育

単著 2017-01-30大谷学会学報第96巻1号
(大谷大学・大谷学会)
小学校における音楽教育の場や意義、音楽科教育がめざすものについて述べた。教員養成課程の音楽科授業において感性を大切にし、主体的に学べる授業を展開するには、学生同士が協力して学習指導案の作成、模擬授業、事後研究をする、少人数で表現活動をする等の機会を設定することがアクティブな学びにつながることを述べた。21頁(1-21頁)  
12 教師の果たす役割単著 2017-03-01「人間形成論研究」第7号
大谷大学 教育・心理学会
子ども理解に基づく生徒指導力や教科指導力、教師自身の豊かな人間性等に視点をおき、子どもの豊かな育ちを保障するための教師の役割について述べた。子どもの学校生活を豊かにしていくためには、教師は子どもが安心して身を置けるよう環境(人的・物的環境)を整え、子どもの知る権利と発達する権利を保障できる質の高い教育活動を展開しなければならない。教師は子どもの「育ち」に大きな影響を与える人的環境であり、子どもから信頼される存在、一目置かれる存在となるなめに獲得しなければならない力について考察している。15頁(21-35頁) 
13 音楽科における「主体的・対話的で深い学び」単著 2018-10-31大谷学報第98巻 第1号
「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善は新学習指導要領(平成29年3月31日告示)の基本方針の一である。小学校音楽科における習得・活用・探究という学習過程において、アクティブラーニングの視点に立った授業改善の方向性について述べている。特に学びの質を深めていくための教科の特質に応じた見方・考え方をどのように育成していかなければならないのか、鑑賞領域の教材の指導を用いて論じている。(頁23~44)
14 音楽科の学びを支える学習評価単著 2020-03-01大谷大学初等教育学会「大谷大学 初等教育学研究紀要」第2号 学習指導要領の改訂に伴う学習評価の考え方及び評価の観点について整理し、観点の趣旨に合った適切な学習評価と授業改善について述べた。育成すべき資質・能力との関連を図りながら、観点別学習評価の三観点にそって子供一人一人の学習状況をどのように捉え評価していく必要があるのかについて述べた。(1頁~15頁)
15 低学年の鑑賞指導について
初等科教育法(音楽)での模擬授業を通して
単著 2021-03-01大谷大学初等教育学会「大谷大学 初等教育学研究紀要」第3号 小学校学習指導要領(平成29年告示)における「学習内容、学習指導の改善・充実」に示された「知識」及び「思考力・判断力・表現力」に関する指導内容に視点を当て、低学年の鑑賞領域における指導の充実を図るための方策について、初等科教育法(音楽)の授業で行った模擬授業2例から考察を行った。鑑賞の活動は、曲想と音楽の構造との関わりなどについて理解しながら、曲や演奏のよさなどを見いだし、曲全体を味わって聴くものである。音楽を特徴づけている要素に気付けるような体の動きを取り入れて聴くことにより、曲全体を味わう、曲の構造を理解することが可能になることが分かった。また、体の動きを取り入れることにより学びを可視化でき、評価しにくいと言われてきた鑑賞領域の学びを適切に評価ができることが分かった。(1頁~18頁)
16 「共通教材」の指導について 単著 2022-03-01大谷大学初等教育学会「大谷大学 初等教育学研究紀要」第4号 2022年3月 本学における小学校教育学演習Ⅲb-2・Ⅳb-2 において実施した「共通教材」に関する聞き取り調査をもとに、1世紀以上前に作られた歌詞に描かれた情景を身近な生活と関連付けて捉えるための方策、曲想に関連する音楽の要素を見つけられる読譜力の付け方に視点をおいて教材研究、模擬授業を進め、「共通教材」の指導の充実を図るための2点の方策を提案した。1点は歌詞理解や情景、曲想を捉えるために児童の日常の生活の中にある言葉、音、風景等に目を向けて手立てを工夫すること、2点目は曲想や自分の思いを生かした歌唱をするために必要な読譜力を付ける指導を行うことであると結論付けた。(1頁~29頁)
以上16点
Ⅲ 口頭発表・その他
1 京都市教育委員会 
同和関係校音楽科実態調査報告会
口頭発表 2000-05-24京都市教育委員会同和関係校音楽科プロジェクト 前年度の音楽科の学力実態調査結果を踏まえ、今後の授業構築に向けての視点と指導法について発表した。(発表時間30分)
2 京都市教育委員会
京都市指導計画に関わる研修会
口頭発表 2000-06-02京都市指導計画説明会 作成した音楽科の指導計画について、重点ポイントと活用の仕方について発表した。(発表時間30分)
3 文部科学省全国指導主事会
「新教育課程実施上の課題について」
紙面発表 2000-11-00文部科学省主催全国指導主事会(音楽部会) 学習指導要領改訂内容の具体化の視点から、新教育課程実施上の課題を整理する。低・中・高学年別に教育課程実施上の問題点について具体的に報告した。(A4 6頁)
4 文部科学省全国指導主事会
「新学習指導要領で改訂に伴う実践指導について」
紙面発表 2000-11-00文部科学省主催全国指導主事会(音楽部会) 平成12年度に京都市音楽教育研究会の研究部メンバーを中心に取り組んだ実践例「進んで音楽にかかわり、楽しんで音楽活動しながら、基礎的な力を培い、豊かな感性を育成する」について発表した。(A4 6頁)
5 京都市教育委員会
同和関係校音楽科実態調査報告会
口頭発表 2001-05-24京都市教育委員会同和関係校音楽科プロジェクト 前年度の音楽科の学力実態調査結果を踏まえ、今後の授業構築に向けての視点と指導法について発表した。(発表時間30分)
6 京都市教育委員会
「伝統音楽の学校での扱い方について」
口頭発表 2001-06-00京都市教育委員会 伝統音楽体験研修指導講座 邦楽器や日本の伝統的な音楽に対する認識と理解を深める研修を通して、学校における日本の伝統的な楽器である筝、三弦、尺八の扱い方について発表した。
(A4 2頁)(発表時間10分)
7 京都市教育委員会
「個性を生かす音楽科の指導について」
口頭発表 2001-08-06京都市教育委員会主催 音楽科指導講座 「子ども一人一人のよさや可能性を伸ばし、個性を生かす音楽科指導」並びに、「学び方を学ぶ授業」の在り方について、講演した。(発表時間50分)
8 文部科学省全国指導主事会
「小学校音楽科における評価規準の作成及び評価方法の現状と課題とその工夫改善」
口頭発表 2002-06-00文部科学省主催
全国指導主事会
(音楽部会)

評価規準作成についての京都市の取組、各学校における題材の評価規準の作成、評価方法の取組の現状について発表した。(A4 6頁)(発表時間20分)
9 文部科学省全国指導主事会
「小学校音楽科における新教育課程の実施の現状と課題」
紙面発表 2002-06-00文部科学省主催
全国指導主事会
(音楽部会)
新教育課程説明会において話題になった点や新教育課程の具体化に当たっての諸問題等について報告した。(A4 6頁)
10 文部科学省全国指導主事会
「音楽科における観点別学習状況の評価」
口頭発表 2002-08-00文部科学省主催
全国指導主事会
(音楽部会)

観点別学習状況の評価を進めるにあたって、観点設定の考え方、評価の観点とその趣旨、観点別学習状況評価の進め方について報告した。(A4 10頁)(発表時間20分)
11 京都市教育委員会
「楽しい学習を通してこんな子どもを育てよう」「学び方を学ぶ授業への転換をどう図るか」
口頭発表 2002-08-02市教委主催音楽科指導講座 「楽しい学習を通してこんな子どもを育てよう」、「学び方を学ぶ授業への転換をどう図るか」について発表した。(発表時間30分)
12 京都市教育委員会指導講座
「子どもたちが心から音楽活動を楽しむために」
口頭発表 2002-08-04市教委主催音楽科指導講座 「子どもたちが心から音楽活動を楽しむために」文部科学省教科調査官の講義を受けてまとめをした。(発表時間20分)
13 「どんなまなざしの中で子どもたちを育てようとしていますか?」
紙面発表 2002-09-00永松記念教育センターだより 永松記念教育センターだよりに音楽科指導講座として「どんなまなざしの中で子どもたちを育てようとしていますか?」と題して、教師の子どもへの指導姿勢について発表した。(A4 2頁)
14 文部科学省全国指導主事会
「小学校音楽科における指導計画の改善と個に応じた学習指導の充実」
紙面発表 2002-11-00文部科学省主催
全国指導主事会
(音楽部会)
年間指導計画及び評価計画の作成について中学年での作成の事例を示して発表した。(A4 6頁)
15 文部科学省全国指導主事会
「豊かな響きのある自然で無理のない声の育成」
口頭発表 2002-11-00文部科学省主催
全国指導主事会
(音楽部会)
課題についての取組を京都市立西京極小学校3年生の実践に基づいて報告した。<題材:音と音を合わせて表現しよう 教材:「すてきなゆめのカリプソ」題材の目標:音や旋律の重なりの美しさを感じ取り、友達と心を合わせてアンサンブルをする楽しさを味わう。(A4 10頁)(発表時間40分)
16 文部科学省全国指導主事会
「小学校音楽科における指導計画の改善と個に応じた学習指導の充実」
口頭発表 2002-11-00文部科学省主催
全国指導主事会
(音楽部会)
年間指導計画及び評価計画の作成における留意点や個に応じた指導を充実していくための指導と評価の計画について、年間指導計画のサンプルを資料として提示して発表した。(A4 10頁)(発表時間20分)
17 京都市教育委員会 主任研修会
「音楽環境の整備について」
口頭発表 2003-02-03京都市教育委員会 音楽主任研修会 音楽主任として校内の音楽環境整備にどう取り組むのかという点について、先進校の具体的取組を交え発表し,スライド資料としてまとめた。(発表時間50分)
18 京都市教育委員会
音楽科における教育改革パイオニア調査研究 
口頭発表 2003-03-26京都市立七条第三小学校(教育改革パイオニアグループ研究校) 「心豊かに創造的で『しっかり』した子ども」を育成するために、「学力保障を支える音楽的環境整備」というテーマのもと進められた研究のまとめと,音楽科教育の果たす役割について発表した。(A4 15頁)(発表時間20分)
19 文部科学省全国指導主事会
「新教育課程の実施における音楽科の現状と課題」
口頭発表 2003-05-00文部科学省主催
全国指導主事会
(音楽部会)
個に応じた学習指導、楽しく意欲的な音楽学習の創造、主体的で創造的な音楽活動、学習指導要領における改善点の具体化について実践に基づき報告した。(A4 6頁)(発表時間20分)
20 京都市教育委員会
「京都市小学校教育課程(音楽科)の指導について」
口頭発表 2003-06-23市教委主催
京都市指導計画説明会
市教委主催京都市指導計画説明会において、京都市小学校教育課程の音楽科版について解説した。(発表時間25分)
21 京都市教育委員会 
伝統文化研修講座「わらべうたのかお いろいろ」
口頭発表 2003-06-30市教委主催
京の町伝統文化研修講座
幼稚園の表現領域や小学校音楽科教育におけるわらべうたの扱いと、我が国の伝統的な音楽文化や京都に伝承されている音楽文化について発表した。(発表時間30分)
22 京都市教育委員会
学力定着調査関連教育課程実施状況把握調査結果説明(音楽科)
口頭発表 2003-07-00管理職対象研修会 全市で実施された教育課程実施状況把握調査結果の「音楽実音テスト」の結果集計その結果から見える課題と課題解決のための指導法について、管理職対象の研修会用に作成し発表した。(発表時間25分)
23 京都市教育委員会
「音楽実音テスト」集計結果に見る課題とその解決
口頭発表 2003-07-14市教委主催
教育課程実施状況把握調査説明会
京都市教委主催の教育課程実施状況把握調査会において、「音楽実音テスト」の結果集計その結果から見える課題と課題解決のための指導法について講演した。(発表時間30分)
24 京都市教育委員会 指導講座
「歌唱指導及び音楽科の評価および評価の観点について」
口頭発表 2003-07-31市教委主催音楽科指導講座 歌唱指導において付けるべき力とその評価の方法について、評価の4観点に視点をおいて講演した。(発表時間50分)

25 文部科学省全国指導主事会
「音楽的な感受を深め、鑑賞の能力を育成する授業計画の工夫」
口頭発表 2003-11-00文部科学省主催
全国指導主事会
(音楽部会)

幼児期における「聴く活動」は子どもの感じ取る力を高めるために有効である。小学校において,音楽的な感受を深め,子ども一人一人が表現へのおもいや願いをふくらませて表現するためには,低学年の時期から「聴く活動」を効果的に授業に組み込んでいくことが大切であると考えて作成した指導と評価の計画について報告した。低学年における「聴く活動」の指導は幼稚園の表現領域の指導にも活用できる。
(A4 6頁)(発表時間40分)
26 文部科学省全国指導主事会
「子どもの発達的特性を考慮した音楽科の授業の工夫改善の在り方」
口頭発表 2003-11-00文部科学省主催
全国指導主事会
(音楽部会)
年間指導計画における各題材の配列と題材間の相互関連の工夫について、1学年・2学年の年間指導計画例をもとに報告した。(A4 6頁)(発表時間20分)
27 全国教育研究所連盟教育課題等研究協議会「ライフステージにおける10年目研修の在り方」
~一人一人の資質・能力を高める研修の在り方~
口頭発表 2003-11-20全国教育研究所連盟
教育課題等研究協議会 岡山県
文部科学省の教員評価システムの調査研究の委嘱を受け、個々の教員の能力・適性等に応じた研修の企画について、主として一人ひとりの資質・能力を高めるための「教員評価」「研修計画と内容」「研修成果の評価」の面から進めた10年目教員研修のあり方についての研究成果について発表した。(A4 20頁)(発表時間50分)
28 京都市教育委員会
「信頼される教職員」になることと生徒指導
口頭発表 2004-06-02京都市教育委員会 指導部 地域教育専門主事室 年次別研修、生徒指導主任研修等、生徒指導に関わる研修を目的に作成した資料である。子どもから尊敬され、信頼される教師の姿,言動,学級経営等について実践をもとにまとめた。(A4 10頁)(発表時間40分)
29 京都市教育委員会
「生徒指導上の諸問題の対応」
口頭発表 2004-07-30京都市教育委員会 生徒指導主任対象研修会 生徒指導主任として校内生徒指導委員会をどう組織化し運営していくとよいのかという点についてスライド資料として作成し、発表した。(発表時間45分)
30 京都市教育委員会
「生徒指導上の諸問題の対応」
口頭発表 2004-11-16京都市教育委員会 地域教育専門主事室 生徒指導主任として、生徒指導上の問題にどのように対処し、生徒指導委員会を組織として機能させていくための方策について発表した。(A4 10頁)(発表時間40分)
31 京都市教育委員会
「防犯『人』から『場所』へ
口頭発表 2005-05-03京都市教育委員会地域教育専門主事研修会 子どもの通学路において発生する様々な事件を受け、子どもの安全確保や未然防止に向けた具体的な取り組みについて、発表した。(発表時間45分)
32 京都市教育委員会
「不登校の現状と課題について」
口頭発表 2005-07-22京都市教育委員会と児童相談所との連絡協議会 2005年度の不登校の状況と教育委員会の果たす役割、今後の児童相談所、関係機関との連携の在り方について報告した。(発表時間45分)
33 京都市教育委員会
「不登校の『未然防止』に向けて」
口頭発表 2005-10-27京都市教育委員会指導部地域教育専門主事研修会 「不登校の未然防止」について、2005年度の調査速報値をもとに、現状と具体的な取り組み方について発表した。(発表時間45分)
34 京都市教育委員会
「不登校の『未然防止』に向けて」
口頭発表 2006-07-00京都市教育委員会主催 年次別研修会・校長会・全教員研修会 各小学校での不登校児童数やその子どもへの対応等についての具体的な実践例を示しながら、今後の各校での具体的な取組に生かせるよう資料を用いて発表した。(発表時間45分)
35
京都市教育委員会
京都府警察本部との連絡会
口頭発表 2006-07-12京都市教育委員会指導部地域教育専門主事室 問題行動の状況及び各支部の生徒指導上の課題について報告した。(発表時間20分)
36 京都市教育委員会
「メディアの害から子どもを守る」
口頭発表 2006-07-18京都市西京西支部PTA研修会 PTA研修として保護者の果たすべき役割について理解を得るために、「メディアの害から子どもを守るために」について、スライド資料を使用し講演した。スライド資料42枚 (発表時間60分)(桂小学校)
37 京都市教育委員会
不登校フォーラム
口頭発表 2006-08-10京都市教育委員会悉皆研修会(シルクホール) 2006年度の不登校調査結果速報を受け、「不登校の現状と課題」について発表した。(発表時間40分)
38 京都市教育委員会 
「平成17年度 児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」
口頭発表 2006-08-23京都市教育委員会 指導部 地域教育専門主事室 平成17年度の文部科学省実施の「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」の結果分析及び、それに基づく今後の学校の取組についてまとめ、資料として作成し、校長会の研修に使用した。その後全教職員にも配布した。(発表時間30分)
39 京都市教育委員会
児童相談所との連絡協議会
口頭発表 2006-09-14京都市教育委員会地域教育専門主事室研修会 平成18年度の虐待の把握状況について報告し、教育委員会と児童相談所との連携について協議した。(発表時間20分)
40 京都市教育委員会
「環境の変化から子育てを考える」
2007-01-14家庭・地域教育学級 小・中学校の保護者や地域諸団体役員を対象に、「環境の変化から子育てを考える」と題して、メディア機器の普及により子どもたちが、身体的、心理的にどのような影響を受けているのか、その現状について知り、子どもたちをそれらの害から守るための方策について講演した。(発表時間60分)(桂小学校)
41 演奏独唱 2009-10-00第89回 にじの会研究会 大阪労働会館 プチ・エル ヘンデル作曲 
オペラ「リナルド」より
 私を泣かせてください Lascia ch'io pianga

モーツァルト作曲
 オペラ「フィガロの結婚」より
  アリア「愛の神よ照覧あれ」
Porgi amor qualche ristro
42 演奏 独唱 2009-10-00第30回 にじの会演奏会 門真市文化会館 ルミエールホール ヘンデル作曲 
オペラ「リナルド」より
 私を泣かせてください Lascia ch'io pianga

モーツァルト作曲
 オペラ「フィガロの結婚」より
  アリア「愛の神よ照覧あれ」
Porgi amor qualche ristro
43 演奏 二重唱 2010-07-23第90回 にじの会研究会 大阪リバーサイドホテル モーツァルト作曲
 オペラ「フィガロの結婚」より
  手紙の二重唱 そよ風に Che soave zeffiretto
44 演奏 独唱 2010-07-24第12回 おとづれ会コンサート 呉竹文化会館 ドナウディ作曲 歌曲より
 「かぎりなく優雅な絵姿」Vaghissima sembianza 
 「いつまた君に逢えるだろうか」 Quando ti rivedro
45 演奏 独唱 2010-09-25第91回 にじの会 研究会 大阪労働会館 プチ・エル ドナウディ作曲 歌曲より
 「明るい懐かしの地よ」
Luoghi sereni e cari
 「私の苦しみを和らげておくれ」
Date abbiento al mio dolore
マスカーニ作曲
 オペラ「カヴァレリア ルスティカーナ」より  アリア「ママも知るとおり」
Voi lo sapete,o mamma
46 演奏 独唱 2010-10-16第31回 にじの会演奏会 門真市文化会館 ルミエールホール ドナウディ作曲 歌曲より
 「明るい懐かしの地よ」
Luoghi sereni e cari
 「私の苦しみを和らげておくれ」
Date abbiento al mio dolore
マスカーニ作曲
 オペラ「カヴァレリア ルスティカーナ」より  アリア「ママも知るとおり」
Voi lo sapete,o mamma
47 演奏独唱 2011-04-16第92回 にじの会 研究会 大阪労働会館 プチ・エル モーツァルト作曲
 オペラ「フィガロの結婚」より
  アリア「自分で自分が分からない」
Non so piu cosa son,cosa faccio
48 演奏 独唱 2011-07-16東日本大震災チャリティーコンサート 長岡京市産業文化会館 ドナウディ作曲 ドナウディ歌曲より
 「ああ,すばらしい愛の巣」O bei nidi d'amore
プッチーニ作曲
 オペラ 「トスカ」より
  アリア「歌に生き,恋に生き」
Vissi d'arte Vissi d'amore
49 演奏独唱 2011-08-21第13回 おとづれ会コンサート 呉竹文化センター ドナウディ作曲 歌曲より
 「ああ,けっしてやめないでおくれ」
Ah,mai non cessate
 「雲雀のように」
Come l'allodoletta
プッチーニ作曲
 オペラ「トスカ」より
  アリア「歌に生き,恋に生き」
Vissi d'arte Vissi d'amore
50 演奏 独唱 2011-09-17第93回 にじの会 研究会 大阪労働会館 プチ・エル プッチーニ作曲
 オペラ「トスカ」より
 アリア「歌に生き,恋に生き」
Vissi d'arte Vissi d'amore
51 演奏 独唱・二重唱 2011-10-08第32回にじの会演奏会 守口市文化会館 エナジーホール プッチーニ作曲
オペラ「トスカ」より
アリア 歌に生き,恋に生き
Vissi d'arte Vissi d'amore
オペラ「蝶々夫人」より
 二重唱「桜の枝をゆさぶって」
Scuori quella fronda di ciliegio
52 演奏独唱 2011-12-11音づれ会クリスマスコンサート
ハートンホテル演奏会場
ドナウディ作曲 歌曲より
 「陽が昇る」Sorge il sol!Che fai tu!
ルッツィ作曲 歌曲より
 「アヴェ・マリア」Ave Maria
53 演奏独唱 2012-04-28にじの会第94回研究会
にじの会事務局 演奏室
日本歌曲の伴奏と歌唱について
平井康三郎作曲 歌曲より
「秘唱」
「九十九里浜」
54 演奏独唱 2012-06-03音づれ会第14回コンサート 呉竹文化センター ドナウディ作曲 歌曲
「どうか吹いておくれ」 Spirate pur,spirate「私は望みを失ってしまった」Perduta ho la speranza
マスカーニ作曲  
 オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より  ママも知るとおり Voi lo sapete,o mamma
55 演奏独唱 2012-10-13第33回にじの会演奏会 門真市文化会館 ルミエールホール モーツァルト作曲
オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」より  
 愛の神は曲者  E amore un radoro un cielo
プッチーニ作曲
オペラ「マノン・レスコー」より 
 捨てられてひとり寂しく
 Sola,perduta,abbandonata
56 演奏独唱 2013-04-20第95回にじの会研究会 大阪労働会館 プチ・エル ドナウディ作曲 歌曲
 「そして,フィッリは言った」E Filli m’ha detto
ヴェルディ作曲 歌曲
 「哀れな男」Il Poveretta
57 演奏独唱 2013-06-30音づれ会第15回コンサート パレスサイドホテル ヴェルディ作曲
 歌曲「哀れな男」 Il poveretta
 歌曲「さびしい部屋で」 In solitaria troce
58 演奏独唱 2013-09-21にじの会 第96回 研究会 大阪労働会館 プチ・エル ヴェルディ作曲
 オペラ「運命の力」より
  慈悲深い聖母様 Madre pietosa vergine
59 演奏独唱 2013-10-16にじの会第34回演奏会 
門真市民文化会館 ルミエールホール
ヴェルディ作曲
 オペラ「運命の力」より
  慈悲深い聖母様 Madre pietosa vergine
60 演奏独唱 2013-12-01音づれ会クリスマスコンサート 
ガイア・マーレ演奏会場
モーツァルト作曲
オペラ「フィガロの結婚」より
 恋とはどんなものかしら Voi che sapete
オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」より
 愛の神は曲者 E amore un radoro un cielo
61 演奏独唱 2014-04-27「にじの会」 第99回研究会
門真市民文化会館 ルミエールホール
日本歌曲の研究会
平井康三郎作曲 林 古渓作詞
 「わがうた」
 「五月」
團伊玖磨作曲 萩原朔太郎作詞
 「旅上」
62 演奏独唱 2014-07-20音づれ会 第16回コンサート
呉竹文化会館
日本歌曲
平井康三郎作曲 林 古渓作詞
 「五月」
平井康三郎作曲 北見志保子作詞 
 「九十九里浜」
63 演奏独唱 2014-09-06にじの会 第35回演奏
門真市民文化会館ルミエールホール
私が選んだ日本歌曲
平井康三郎作曲 林 古渓作詞 
 「五月」
平井康三郎作曲 北見志保子作詞
 「九十九里浜」
64 演奏独唱 2015-04-26にじの会第100回研究会 寝屋川市立アルカスホール
65 演奏独唱 2015-07-25音づれ会第 回演奏会
 京都市北文化会館
ヴェルディ作曲
 オペラ「運命の力」より
  慈悲深い聖母様 Madre pietosa vergine
66 演奏独唱 2015-12-12第16回 にじの会 ミニコンサート
 寝屋川市地域交流会館 アルカスホール
日本歌曲
 團 伊玖磨作曲 北原白秋作詞
 「五つの断章」より 「野辺」「舟唄」(片戀)「朝明」「希望」

オペラ アリア 
ヴェルディ作曲
 オペラ「オテロ」より 「アヴェ マリア」
 
67 演奏独唱 2016-04-24第103回「にじの会」研究会
寝屋川市地域交流会館 アルカスホール
日本歌曲
「酸模の咲く頃」北原白秋作詩 山田耕筰作曲
「烏の番雀の番」野口雨情作詩 山田耕筰作曲
「青蛙」    三木露風作詩 山田耕筰作曲
「La Rondine」~Sogno di Doretta~
 オペラ「つばめ」より ドレッタの夢
  
 

68 演奏独唱 2016-12-17第102回にじの会研究会
にじの会事務局
「La'mico Fritz」~Son pochi fiori~
 オペラ「友人フリッツ」より ささやかな花束を
「LA BOHEME」~Quando Membo~
オペラ「ボエーム」より 私が街を歩くとき

69 演奏独唱 2017-01-28音づれ会第21回コンサート
京都市北区文化会館
日本歌曲
「酸模の咲く頃」北原白秋作詩 山田耕筰作曲
「烏の番雀の番」野口雨情作詩 山田耕筰作曲
「青蛙」    三木露風作詩 山田耕筰作曲
「La'mico Fritz」~Son pochi fiori~
 オペラ「友人フリッツ」より ささやかな花束を


70 演奏独唱 2017-04-22第105回「にじの会」研究会  Stefano Donaudy 歌曲
・Certo un po'di cielo colse(きっと空を少し)
・Luoghi sereni e cari(明るい懐かしの地よ)
藤島昌壽歌曲 亀田智勢詩
「燃え上れ私のいのち」より
・めぐみ
71 演奏独唱 2017-08-20音づれ会第22回コンサート 堀川音楽高校ホール 二重唱 オペラ「フィガロの結婚」より モーツァルト作曲
        そよ風に(手紙の二重唱)
独唱 オペラ「運命の力」より ヴェルディ作曲
        神よ平和を与えたまえ
72 41年の時を超えて 感謝を込めて
市川郁子 上田幸子ジョイントコンサート
演奏 2018-03-18京都府立文化芸術会館 上田幸子氏とのジョイントコンサートを行った。市川の演奏分を記載している。
オープニング
「さくら」二重唱 
一部
Stefano Donaudy 歌曲
・Freschi Luoghi prati aulenti(新鮮で芳しい野よ)
・O del mio amato ben(ああ 愛する人の)
二部
藤島昌壽歌曲集「燃え上れ私のいのち」より 亀田智勢詩
・十四歳の
・めぐみ
・燃え上がれ私のいのち
・あじさい
73 ポプラの会独唱 2018-05-00守口市市民会館 オペラ「フィガロの結婚」より
 「楽しい思い出はどこへ」 Dove sono ibei momenti
 モーツアルト作曲
74 にじの会演奏会演奏 2018-05-03大阪 天満教会 ヘンデル作曲 
オペラ「リナルド」より
 私を泣かせてください Lascia ch'io pianga

ドナウディ作曲
新鮮で芳しい野よ Freschi Luoghi prati aulenti


75 音づれ会 第24回コンサート独唱 2018-07-22呉竹文化会館 オペラ「リナルド」より
 「私を泣かせてください」Lascia ch'io pianga                       ヘンデル作曲

オペラ「フィガロの結婚」より
 「楽しい思い出はどこへ」 Dove sono ibei momenti
 モーツアルト作曲
76 音づれ会20周年 演奏会独唱 2019-03-02パレスサイドホテル 日本歌曲「沙羅」より 
  「北秋の」 信時 潔作曲 清水重道作詩

オペラ「ワリー」より
  「さよなら、ふるさとの家よ」   カタラーニ作曲
77 松本声楽研究室 Bella Voce Concert独唱 2019-09-29秋篠音楽堂 Ebben? Ne andro lontana
さようなら、ふるさとの家よ 「ワリー」 カタラーニ作曲
Chi il bel sogno di Doretta
ドレッタの夢 「ラ・ロンディーヌ」 プッチーニ作曲
78 松本声楽研究室 Bella Voce Concert演奏(独唱) 2021-05-16Bella Voce Concert 秋篠音楽堂 An di musi
楽によす シューベルト作曲
Come scoglio
岩のように 「コシファン トゥッテ」 モーツァルト作曲
以上78点

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