教育研究業績の一覧

木塚 勝豊
A 教育業績
教育実践上の主な業績 年月日概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1 オリジナルの資料を作成 2005-04-00 ~ 相談援助演習・施設(保育)実習指導・社会的養護内容・保育相談支援・児童や家庭に対する支援と児童家庭福祉制度の講義において、毎時間オリジナルのツールで授業し、必要に応じてポイント整理やレポート課題の提出を求め、その理解を深める授業を行った。
2 オリジナルの事例を活用した講義 2005-04-00 ~ 相談援助演習・保育相談支援の講義において、オリジナルの事例(現場経験から幾つかのの事例をミックス)を利用して実践場面を想定してのシュミレーション教育を取り入れて実践における問題解決能力の向上に視点をおいた教育を心掛けた。
3 視聴覚教材等を活用した講義 2005-04-00 ~ DVD(本務施設等のオリジナルスライドショー等を含む)・パワーポイント等の視聴覚教材を活用し、授業を可視化することでポイントを明瞭に伝えることと併せて授業に必要な質疑応答から適宜、必要な情報を学生から引き出しながら双方向性の授業を実施している。
※学生のスマホから送信された情報をリアルタイムで可視化(プロジェクター等)することで、講義への集中力を高めている。
4 学生個々人の課題抽出 2005-04-00 ~ 受講対象人数が概ね20名を超える講義において、個々の課題の特定が難しい場合、指定席講義日を設定し、個人課題の抽出を心掛ける。
5 グループ課題研究講義 2005-04-00 ~ 課題研究と課題発表を設定し、学生自らが学ぶ姿勢をお互いに研鑽する場を設定することで自主学習の文化を醸成する。

6 現場経験の語り 2005-04-00 ~ 永年の現場経験を盛り込むことで、それぞれのテーマに臨場感を持たせ、リアルな課題であることを明確にし、学生の学びを更に深いものにするよう心掛ける。
7 授業評価の実施 2005-04-00 ~ 受講者数10名以上の担当科目において授業評価を実施。欠課を授業に反映するように心掛けている。学生による授業評価は概ねわかりやすいとの評価を受け、授業への情熱/熱意の項目は常に高い評価がある。
8 資格取得支援と講義の意義をリンクさせた工夫 2007-04-00 ~ 保育士においては資格試験レベルの基礎知識、社会福祉士においては合格に必要な知識を講義中にコラムを盛り込みながら講義することで、本講義の受講意義を明確化する。
9 個人毎のレポート等の返却 2007-04-00 ~ 講義の成果物の評価及び返却することで自らの学びの振り返りを実施する。
10 グループワークの工夫 2007-04-00 ~ 年々、演習等による討論が行き詰まったり、そもそものグループ分けが難しい学生等に予め意図的に分けたグループで指定席制を導入し、評価しやすい環境をつくり、更にはグループの強みを引き出す工夫をしている。
11 ミニテストの実施 2007-04-00 ~ 学生の習熟度を測る意味と各講義毎に評価するツールとしてミニテストを実施している。
12 アクティブラーニング 2018-04-01 ~ 授業中にキーワードをスマートフォン等で調べて発表してもらい、その真贋について討議する。また、メディアやSNSの情報についてそのリテラシーも合わせて学習する
2 作成した教科書、教材、参考書
1 子どもの社会的養護
(大学図書出版)
2011-03-25 ~ 実習(保育士養成の施設実習、社会福祉士養成の相談援助実習)において、実習前教育においてチームアプローチを学ぶツールとして活用し、学生の学びを促進している。
2 社会福祉実習教育研究(京都児童福祉施設実習教育連絡協議会)

2011-11-30 ~ 実習(保育士養成の施設実習、社会福祉士養成の相談援助実習)において、施設側の考え方について、研究論文を通じて学ぶ。
3 社会的養護(あいり出版) 2012-05-15 ~ 保育士養成課程の改正で名称変更となった「社会的養護」の科目対応したテキストであり、社会的養護の歴史及び基本原理、それぞれの社会的養護を担う施設の現状と課題についてまとめている。
4 保育相談支援の基本と留意点
(大学図書出版)

2015-04-10 ~ 保育士養成課程の改正で名称変更となった「保育相談支援」の科目対応したテキストであり、社会的養護の歴史及び基本原理、それぞれの社会的養護を担う施設の現状と課題についてまとめている。
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
1 大学等における実践的実習教育 2003-07-00
~2019-04-00
11の大学等において26回、実践的実習教育をベーシックな考え方(実習生の基本的スタンス)から児童養護施設を含む社会的養護施設での実習などについてそれぞれの実習形態に準じてレクチャーした。
2 実習教育社会福祉援助技術現場実習(新カリ:相談援助実習)のあり方

2004-03-00 日本社会福祉士会社会福祉士実習担当者セミナーにおいて、社会福祉援助技術現場実習(新カリ:相談援助実習)のあり方について現場目線での実習教育実践について具体的にレクチャーした。(対象:大学教員・現場職員等)

3 実習教育(保育士実習)のあり方 2004-12-00 京滋奈保育士養成協議会において、保育士実習のあり方について現場目線での実習教育実践について具体的にレクチャーした。(対象:大学教員・現場職員等)
4 児童養護施設内での教育研修 2009-04-00
~2018-03-31
コンプライアンス・被措置児童虐待・セラピューティックホールドとタイムアウトなど、初級・中級・上級に分けて現任教育を実施している。
4 その他教育活動上特記すべき事項
B 職務実績
1 実習受け入れ施設側としての職務 1985-04-00
~2018-03-31
実習巡回指導の折、児童養護施設の役割と教育機関の連携について教育指導した。
2 京都社会福祉士会の会員としての職務 2000-06-00 ~ ・受験対策の資格取得支援
・サービス評価のフォローアップ
・相談援助実習指導者養成講座講師
・サービス評価調査者としての評価活動

3 西京保健センター運営協議会委員の職務 2009-04-00
~2018-03-31
西京区の保健行政に対する学識経験者としての意見発信。

4 小・中運営協議会の職務 2009-04-00
~2018-03-31
地域貢献と地域の子育てに関する児童福祉施設からの提言を発信し地域の子ども・子育て支援に寄与している。
5 京都施設長会副会長としての職務 2014-04-00
~2018-03-31
会長を補佐し、各種の京都市及び児童福祉施設等への寄付に際して関係者代表としての受領業務及び謝辞等を行った。

6 京都市児童施設育成事業推進協議会会長の職務 2014-04-00
~2018-03-31
京都市委託された児童の健全育成事業の実施した。(京都市内の児童養護施設8ヶ所、乳児院2ヶ所、母子生活支援施設4ヶ所で行うスポーツ・文化の育成事業)
7 子ども・若者支援地域協議会実務者の職務 2015-04-00
~2018-03-31
引きこもりの若者、自立に課題を持つ若者支援の現状を理解し、意見交換する中で新たなプログラムへの提言をする。
8 京都医健専門学校の非常勤講師の職務 2015-08-00
~2018-03-31
成果物として、就任1年目に社会福祉士国家試験、合格率全国第1位に貢献した。
9 京都女子大学発達教育学部児童学科 2015-09-00
~2016-03-31
発達教育学部において実習教育に携わった。
C 学会等及び社会における主な活動
所属期間及び主な活動の期間 学会等及び社会における主な活動
1 2000-05-00~0000-00-00 日本社会福祉士会(No.9704)
2 2001-04-00~2010-04-00 日本社会福祉士会京都支部受験対策講座「児童福祉論」
3 2006-02-00~2006-02-00 京都府福祉サービス等第三者評価機関認定評価調査者(第17福祉-20号)
4 2007-09-00~2007-09-00 福祉サービス第三者評価事業平成19年評価調査者指導研修修了〈全社協〉
5 2008-02-00~2008-02-00 社会福祉施設長サービス管理研修会 子育て・次世代育成支援コース(全国社会福祉協議会 中央福祉学院)
6 2008-10-00~2008-10-00 相談援助実習指導者講習会修了
7 2009-04-00~2018-03-31 京都市西京区要保護児童対策地域協議会児童養護施設代表者
8 2009-04-00~2018-03-31 西京保健センター運営協議会委員〈学識経験者〉
9 2009-04-00~2018-03-31 京都市大原野中学校学校評議員
10 2010-03-00~0000-00-00 児童福祉施設職員長期研修(Web研修)修了(子どもの虹情報研修センター)
11 2012-02-00~2012-02-00 社会的養護を担う児童福祉施設長研修会修了
12 2013-04-00~2013-04-00 社会的養護関係施設評価調査者養成研修 修了〈全社協〉
13 2013-04-00~2018-03-31 京都市児童福祉施設実習教育研究協議会 副会長
14 2013-04-00~2013-04-00 社会的養護関係施設評価調査者養成研修(全国社会福祉協議会)修了
15 2014-02-00~2014-02-00 社会的養護を担う児童福祉施設長研修会修了
16 2014-04-00~2018-03-31 京都児童養護施設長会副会長
17 2016-02-00~2016-02-00 社会的養護を担う児童福祉施設長研修会修了

18 2018-04-01~0000-00-00 平安徳義会養護園スーパーバイザー施設におけるスーパーバイザーとして、研修を始めとする施設運営等へのスーパーバイズを担当し、併せて学会発表等も行った。
19 2019-04-01~0000-00-00 迦陵園における施設アドバイザー2018年度に約8ヶ月の訪問活動を実施し、2019年度より施設に関わるアドバイザーとして月3回程度は会議を中心に関わるスタッフとなった。
D 研究活動
著書、学術論文等の名称単著、
共著の別
発行又は
発表の年月
発行所、発表雑誌等
又は
発表学会の名称
概要
Ⅰ著書
1 『児童の養護』第2号共著 1991-03-00京都養護施設協会・京都養護施設研究会 児童福祉施設を退所(自立)に向けた各施設の取り組み状況等を中心とした出版物に『旅立つ子どもは今…』(自立に直面した子どもの実践報告S子の場合)というタイトルで、当時の施設内で実施していた「一人暮らし体験」のありのままをルポルタージュ風にまとめた。自立に際した高3女子の心境を捉えたものである。
P67~80
2 『第23回資生堂児童福祉海外研修報告書』共著 1997-04-00財団法人 資生堂社会福祉事業財団 資生堂社会福祉事業財団が実施する海外研修プログラムに参加し、ニュージーランドとオーストラリアにおける児童福祉の現状を報告した。オーストラリアにおける児童福祉の概況とソーシャルワーカーの専門性の育成についての当時の最新プログラムについて学び報告した。
P35~40、 P52~53
3 社会福祉士国家試験専門科目問題集共著 2010-09-00(社)京都社会福祉士会国家試験対策研究会 京都府で社会福祉士会の全国大会が実施されるに合わせ、受検本を発刊した。児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度について担当した。
P71~78
4 子どもの社会的養護共著 2011-03-00大学図書出版 社会的養護を必要とする子どもの支援をする施設において、他職種の職員がそれぞれの専門性を生かしながら、援助者としてのあり方と施設における勤務の隙間をつくらないチームアプローチについて論述した。
  P138~148
5 社会福祉実習教育研究

共著 2011-11-00京都児童福祉施設実習教育連絡協議会 児童福祉施設における相談援助実習のあり方と実際について、実際に施設での実践について報告し、自らの実習指導をふり返る中で、施設側が考える実習に対するスタンス及び実習生の陥りがちな不安や悩みについても解消できるように論述した。
  P67~83
6 社会的養護共著 2012-05-00あいり出版 乳児院の基本原理について論じ、その現状と課題について言及、更にオリジナル事例における社会資源を絡めたフィールドワークが学生に可能なようにワークも加えたものである。
  P135~144
7 保育相談支援の基本と留意点共著 2015-04-00大学図書出版 児童養護施設における相談支援のあり方について、家族再統合の事例を通して考えたものである。長年にわたり、家族の再統合の難しさを施設現場で体験しており、厚生労働省が家族再統合について意識し始めた頃からの歴史的変遷も踏まえ、改めて家族再統合の意味を考えるものである。
  P72~81
8 児童養護施設の子どもの自立と貧困その他 (特集) 2018-05-30貧困研究vol20(明石書店) 児童養護施設の子どもの自立と貧困について具体的事例を挙げながら、児童養護施設を退所児の自立の困難性について発表した内容を再校正して報告した文書である。(101~105頁)
9 京都における田中泰輔の児童保護事業
      ~石井十次の系譜を意識して~
共著 2019-01-00大谷大学教職支援センター 研究紀要 第9号 京都における田中泰輔の児童保護事業について同時期の先覚者である石井十次の系譜を意識して、その相違点を抽出し、その児童保護事業は慈善とは異なる活動であったことを明確にした。(9~16頁)
以上9点
Ⅱ学術論文
以上0点
Ⅲ 口頭発表・その他
1 児童虐待とは何か口頭発表 0000-00-00介護・福祉サービス評価調査者フォローアップ研修 介護・福祉サービス評価調査者のフォローアップ研修として、児童虐待について講義し見えない児童虐待の発見をサービス評価に繋げるための講義をした。60分
2 地域小規模児童養護施設の現状について

口頭発表 2003-07-00全国養護問題研究会 
第32回全国大会
地域小規模児童養護施設の現状と課題についての報告  発題時間90分
3 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2003-07-00立命館大学
花園大学

実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞ
に対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
4 社会福祉援助技術現場実習について口頭発表 2004-03-00日本社会福祉士会
社会福祉士実習担当者セミナー
社会福祉士実習について日本社会福祉士会としての実習への提言等を踏まえ、今日の現状についての問題提起
発題時間30分
5 自立支援のあり方口頭発表 2004-06-00近畿児童養護施設協議会 児童養護施設における自立支援のあり方についてのパネルディスカッションのコーディネーター   
6 社会福祉援助技術現場実習ついて

口頭発表・講演・講義 2004-06-00聖母女学院短期大学
種智院大学
実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
7 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2004-07-00平安女学院大学 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
8 子ども達のおかれた現状について

口頭発表 2004-12-00日本社会福祉士会京都支部 こどもに関わる専門職(弁護士・大学の先生・社協職員ら)によるシンポジウム
9 保育士実習のあり方について口頭発表 2004-12-00京滋奈保育士養成協議会 第15回研究懇談会シンポジスト
10 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2005-07-00聖母女学院短期大学 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
11 虐待防止ネットワーク口頭発表 2005-09-00日本社会福祉士会 虐待防止のネットワークのあり方について発表した。 30分
12 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2005-10-00京都女子大学 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
13 子ども支援センターのあり方について口頭発表 2006-05-00京都市 京都市行政よりオーダーがあり、子ども支援センターのあり方について現場目線の提案・提言した。 90分
14 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2006-06-00立命館大学 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
15 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2006-07-00京都保育福祉専門学院 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
16 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2006-08-00聖母女学院短期大学 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
17 児童福祉施設の事例検討等について口頭発表 2007-01-00子どもの虹情報研修センター 児童養護施設の実践報告をした。
150分
18 福祉サービス等評価調査者フォローアップ研修口頭発表 2007-02-00京都介護・福祉サービス第三者評価等支援機構 評価調査者がサービス評価した時の課題・問題点についてフォローアップ研修した。 90分
19 虐待問題特講(虐待防止ネットワークについて)口頭発表 2007-10-00京都保育福祉専門学院 養成校の学生のみならず、施設等に勤務する職員の研修であり、虐待事案が地域で発生した場合の地域連携・地域協働について発表した。 90分
20 虐待問題特講(虐待防止ネットワークについて)

口頭発表 2008-01-00京都保育福祉専門学院 養成校の学生のみならず、施設等に勤務する職員の研修であり、虐待事案が地域で発生した場合の地域連携・地域協働について発表した。 90分
21 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2008-02-00同支社大学 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
22 乳児院の近未来像口頭発表 2008-10-00近畿乳児福祉協議会 乳児院の課題と将来像について講演した。 90分
23 虐待問題特講(虐待防止ネットワークについて)口頭発表 2011-09-00京都保育福祉専門学院 養成校の学生のみならず、施設等に勤務する職員の研修であり、虐待事案が地域で発生した場合の地域連携・地域協働について発表した。 90分
24 児童福祉施設の事例検討等について

口頭発表 2011-10-00子どもの虹情報研修センター 事例検討会の進行と助言した。
105分
25 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2012-06-00滋賀短期大学 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
26 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2012-06-00京都市社会福祉協議会 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
27 小規模化の現状と課題口頭発表 2012-11-00第66回全国児童養護施設研究協議会 先駆的に小規模化と家庭的養護を推進している施設として、モデル事業とその課題について発表した。 30分
28 児童福祉施設の事例検討等について口頭発表 2012-11-00子どもの虹情報研修センター 事例検討会の進行と助言した。
105分
29 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2013-06-00滋賀短期大学 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
30 児童福祉施設の事例検討等について口頭発表 2013-11-00子どもの虹情報研修センター 『子どもの未来像を描く』をテーマとしたシンポジスト。     150分
31 児童福祉施設の事例検討等について口頭発表 2014-06-00子どもの虹情報研修センター 児童相談所の係長級職員の研修において「社会的養護児童の理解と支援」について講義した。      120分
32 児童福祉施設の事例検討等について口頭発表 2014-11-00子どもの虹情報研修センター 事例検討会の進行と助言した。
240分
33 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2014-12-00滋賀短期大学 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
34 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2015-04-00京都ノートルダム女子大学 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
35 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2015-05-00佛教大学 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
36 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2015-06-00滋賀短期大学 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
37 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2015-10-00京都女子大学 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
38 児童福祉施設の事例検討等について口頭発表 2015-11-00子どもの虹情報研修センター 事例検討会の進行と助言した。
240分
39 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2016-04-00京都ノートルダム女子大学 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
40 児童養護施設の人材確保・養成 2016-06-00近畿児童養護施設協議会 児童養護施設の人材確保・養成について助言した。         180分
41 社会福祉援助技術現場実習ついて口頭発表・講演・講義 2016-07-00滋賀短期大学 実習に関わる講演及び発題
大学等により実習に関するオーダーが異なるが、保育士養成のための実習・社会福祉士養成のための実習それぞれに対応しながらの講演及び発題を心掛けている。特に社会福祉士養成教育においては、新カリキュラムに対応した講演に心掛けている。実習教育において学生が念頭に置くべき課題と実習施設側が望む実習について明確にレクチャーしている。とりわけ、施設職員・利用者に対するコミュニケーションのとり方について独自の方法をレクチャーしています。『1.5往復の会話』については各養成施設の先生方にも相当、腑に落ちたとの感想をいただき、学生からも会話のコツについて具体的に理解できたとの感想をもらいます。学校風土、養成の特徴等をしっかりと学校側からお聞きした上で、ベースはしっかりと堅持しつつオーダーメイド感のある講演を意識しています。
発題・講義時間 概ね60~120分
42 児童福祉施設の事例検討等について口頭発表 2016-11-00子どもの虹情報研修センター 事例検討会の進行と助言した。
240分
43 被措置児童虐待について口頭発表 2016-12-00京都児童養護施設研究協議会 被措置児童虐待の防止に関して、過去の事例等に触れながら施設内での種々の取り組みを参考にしながら各施設においてその内容が振り返れるように発表した。120分
44 基幹的職員の養成のための施設理解について口頭発表 2016-12-00京都市 基幹的職員(スーパーバイザー)の養成に際して、施設理解を深める講義を実施した。90分
45 児童養護施設の子どもたちの自立と貧困口頭発表 2017-12-00貧困研究会 貧困問題を児童養護施設を退所した子どもの自立と貧困にスポットを当てて、その自立の困難性について話題提供した。
30分
46 平安徳義会における研修 2018-04-01 平安徳義会における研修(就任前研修・新採職員研修会主任者研修・事例検討)を2018年度に計24回(30時間)実施した。
主な内容として、事例検討・記録とは・被措置児童虐待・施設の小規模化・児童虐待について・あたらしい社会的養育ビジョンなど。
47 生活困窮者について口頭発表 2018-08-00京都社会福祉士会 生活困窮者について、児童養護施設の退所者にスポットを当てて、生活困窮者に陥るタイプについて解説した。40分
48 児童虐待について口頭発表 2018-08-00京都福祉サービス協会 児童虐待とは何かについて解説した。90分
49 関係機関の連携、地域資源の活用口頭発表 2018-10-00京都市保育園連盟 保育士等キャリアアップ研修において、関係機関の連携、地域資源の活用のタイトルで講義した。180分
50 人材確保・定着・育成(平安徳義会における実践)口頭発表 2019-02-00日本児童養護実践学会 人材確保・定着・育成について、平安徳義会の実践を通した経験から口頭発表した。30分
以上50点

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